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もしかして異世界に来ちゃった?異世界で仮の花嫁になりました。  作者: 水本響


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私にチート能力?!

ある日ブーゲンビリアさんから言われた。君の持つ力を国の為に役立たててくれないかと。


力?

私に力?知らない聞いてない。

でも異世界から来たからなんかあるのかな。びっくりだ。魔術師ごっこした子供時代を思い返し自分がまさか力があるだと言われるなんて。


私には縁結び。人と人を円滑にする能力があるらしい。

縁結びとかそういう神社元いた世界でも意識的に行ったことない。いや恋愛に限らず人との縁は大事だけど重要視してはなかった。


でも縁結びとかどうやって使うなのだろうか想像つかない。


ポカンと何それとブーゲンビリアさんを見ると簡単なことだとこともなげに言った。ただこれから君には王宮で働いて貰うとのこと。働らからずもの食うべからずという物だ。王宮なんて元いた世界では絶対に縁のない場所に出るのは躊躇いがあるが食い扶持くらいの働きを出さないとブーゲンビリアさんや家族の人に迷惑が掛かる。たとえ仮の妻であれど一族の為に私はこの地で私はこれから生きて行かなければならない。


うーん魔術やオカルトでぬくぬくするつもりだったがやはり現実は甘くはない。生活は上等だ。これで拒否など贅沢過ぎる。



わかりました!精一杯頑張りますと言うとブーゲンビリアさんは花のように無邪気に笑った。





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