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届かない物は美しい
今回初めて書かせてもらいます。
是非最後まで読んでもらえると嬉しいです。
見つけてくれてありがとうございます。
何故か人は、触れたり、届かない物を美しいと思う。
しかし、それは本当に「見ている」だけなのか、それは私の「理想」ではないのか。
例えば美術館の作品たちは透明なケースに覆われている、これによって美しさがある。
美しさは近づかないからこそなのか、近づかないから美しいのか。
一体なぜ、美しいのか。
そして何が美しいのか。
他にも「欠けている」から美しいと言うのもある。
その反対に「完璧」の美しさもある。
美しさは時代と共に変化する。
しかしどの時代になっても、人は、「触れれない物」を美しいと思ってしまう。
まるでそれは私たちの触れたいと言う、
「夢想」なのかもしれない。
そんな何かを求め、追求する人たちが巡り出会う話。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
次の話も読んで頂けると嬉しいです。




