第28話
「2箇所とも協力は得られたみたいですね!」
グラディウスが安心したように問いかける。
「はい!大変でしたが、なんとか得られました。これも署員の人脈のたまものです!」
「宝武会は剣術、槍術、銃術 闘術などあらゆる戦うことに関してのプロフェッショナルの集まりと聞きます!彼らが味方についたのはとても大きなことです。」
「確かに会長はいかにも、強そうな外見とオーラしてました!」
「手合わせしてみたいです!」
血がたぎる天野寺
「じゃあおやびん俺は奏ちゃんの学校のことが心配だからパトロールにいってくるよ!」
「私はパトリックのところに情報をあつめにいってきます。」
「わかった!電pと施と@Qと支部の奴らに会いにいくか?」
「飯田支部の奴らを緊急招集だ!」
「了解しました。」
「わかったよ!久々に癖のある奴が見たいとおもってたところダヨ!」刺激が強すぎたらかえるヨ
「わかりました!同行させてもらいますわ」
「了解した!宇宙人はいるのか?」
「ああ!ピルム星のやつがいたな!」
「楽しみだ!」
レミリア
「ねぇピーク私とてもたのしみなの!まだ見ぬ未知にあえるとおもうととてもワクワクしてドキドキするわ!!」
「冒険の始まりって感じで素敵ね!まだあと2週間もあるんだから先にワクワク疲れしちゃダメよ!レミリア」
「わかってるって」
「今気をつけた感じだー」
「レミリアわかりやすいー」
「可愛いね!レミリア」
「うるさいよ!でもとっても楽しみ!」
そんな平和な日常の中レミリアは頭の片隅で考えてた。世界の脅威とはなんなのか?悲しいことは起こらないか、もしそうなっても仲間達だけは絶対にまもろうとかんがえていた。
そんな思考もピーク達の呑気な姿を見て奥にしまった!これからの胸踊る冒険を夢に見ることを続けた。レミリアは夢に近づいていた。
???
「錠剤はうまく回っているかしら?」
「実験データは取れています。」
「今度はあの子達を超える規模で実験できるなんてあの組織に入って正解だったわね!」
「どんな成功も暗闇の真理を見たものにしか手に入らない!」
「いい言葉ですね!誰の言葉ですか?」
「さて誰だったかしら?おそらく暗闇から出られなくなったお馬鹿さんてところかしら?」
「なるほどおもしろいですね!暗闇の真理まではみれたが暗闇にとりつかれてしまったということですか?」
「まぁなんにせよこの実験が成功すれば私達は光にいける!」
「ねぇbaby?」
そこにはとてもおおきくて人間のものとは思えない大きさの脳に大量の電子機器をつけられた赤ん坊が液につけられていた。




