20.大きな星がついたり消えたりしている
アレは彗星かな?ちがうな、彗星ならもっとこうばーって明るいもんな。
ミランダですのよ。精神は大丈夫だよ。
先日、望遠鏡が届きまして、さっそくその日の夜から天体観測です。
といっても夜遅くまで起きていられないので、その季節の星座を確認したり、惑星がどれかを確認したりしかできておりませんけれどね。
現在発見されているのは、水星、金星、火星、木星、土星まで、数年前に土星の輪っかが発表されて、天体観測ブームが起こったそう。
最近まで。これらの星は迷い星と言われていて規則的な動きをしないといわれていたわけ。
地球が動かないで空が動いていると考えると、惑星ってふらふら西へ東へうごく変な星ってことになるんだよねたしか。
ただ、それ以降の惑星は未発見。
天王星を発見してやる!ここまで地球と同じ天体があるんだからあるだろう絶対!!
あと、小惑星帯を観測してみたい。
たしか、天王星発見と同じ時期にアステロイドベルトは見つかったはず!
そういえば、惑星の大きさってこの世界でも同じなのかな?
コペルニクスだったかケプラーだったかが、惑星の重さを計算する法則を出していたはずなので、この世界でもそれに該当する人がいるんじゃないかな?
いまだ多くの人は天動説を信じているそうだけど、別に宗教的なものはない。
単純に自分で観測できないものを信じるのって大変じゃん?
私は最初から惑星は太陽を中心に公転していることを知っているから知った気になっているけれど、それを証明しろと言われてもまぁむりよ。そこまで頭よくない。
色んな星を観測しながら、その星の動きを予測することで、公転周期だとか質量だとかがわかってくるはず。
てか、星間距離ってどうやって測るの?レーザーないよ。
さて、本来の目的は占いなのだけど、占星術ではホロスコープが重要となる。
作り方と読解ができれば星占いができるのだけど、そのためには天体観測も重要なのですよ。
未来を予測するからね。
占いの専門誌の方はこのホロスコープを作るための表がずらーっとならんでいるそうなのだよ。
それで自分の星の位置を当てはめてシナリオを作るんだってさ。
さすがにそこまで詳しくなかったわ。星占いってそんな奥深いんだな…
とりあえずは、各惑星を観測してみようと思っている。
観測記録をつけないと、それが惑星であるって証明することもできないのだ。
同じ時間同じ場所でどこにいるのかを1時間おきとかに観測してそれを重ねていけばどんな動きをしているのかがわかるはず。
前世では天体観測したくても空が汚いし、周りが明るすぎて全然星が見えなかったからやったことがなかったんだ。
こんなきれいな星空が見えるこの世界だ、ぜひとも色んな星を見てみたいぞ!
できればどっかの偉い先生にお話を聞いて、月食や日食についても調べてみたいな。
天文学の発展って17世紀なんですよねぇー
天王星が見つかるのが18世紀だそうで、今回久々に天体について勉強してしまいました。
ご評価、ブックマークよろしくお願いいたしまーす。
感想もお待ちしております。
タイトルと出だしのネタわかる人が読んでいるんだかどうか…




