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コミカライズ&小説版電子書籍版発売中【連載版】公爵令嬢に転生してしまったので、メンタル乙女な俺は、全力で女の子を楽しみます  作者: シャチ
おまけ

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ミランダちゃん登場人物一覧

じんわーりまとめていたキャラ設定を公開。


というか、何にも考えていなくって名前だけあるキャラもいたりする。

主に国王陛下。

全部読んでから見ることをお勧めしますが、見たからってなんかネタバレになるかといわれると疑問?

主人公   ミランダ・ミランディール公爵令嬢

       一般人男性が公爵令嬢に転生した姿。

       プラチナブロンドにエメラルドグリーンの瞳

       本来のミランダちゃんは”とあるタイミングでループしていた”らしい。

       何が原因でループしていたかは不明。

       転生者のミランダちゃんは好き勝手生きることを決めたために持ちうる知識を

       ある種悪用して乙女趣味を炸裂させる。

       乙女趣味であるくせにミリオタでもあるせいで軍事改革に手を出すことに


お父様   ベーカー・ミランディール公爵

      高熱を出した後記憶を失ったミランダのせいで医療改革に尽力した宰相。

      後年、医療改革の父と呼ばれるようになる。

      やたらとお金に厳しいところがある。

      もともとは侯爵令息で、実はマーガレット様の叔父様にあたる。


お母様   ミラン・ミランディール(実はこっちが本家)

      ベーカーさんとは恋愛結婚。

      ミランダと同じく乙女趣味。

      結婚10周年で旦那のサプライズに盛り上がった結果がミランダちゃんだったりする。

      ミランディール家的には王家に嫁に出す気はなかった。


上の兄   トステッド・ミランディール

      ミランディール領の領主。

      正式にはベーカー公爵が当主だが、領地の運営はすべて彼が担う。

      お父様は宰相だからしょうがないね。

      おかげでほとんど出てこない。

      ミランダのことは大切に思ってはいる。

      母似でかなりな女顔。

      おかげで婚活するも女性に逃げられる…自分より顔が美しい旦那とかどうかと思うのよ。

      ミランダが鉱山開発を言い出したおかげで、サンジョルジュ家の長女と結婚できた。


下の兄   グランデ・ミランディール

      魔法騎士団の騎士。

      お父様似。

      騎士団で知り合った王城勤めのメイドさんと結婚した。

      ミランダが空を飛んだことで、初の空飛ぶ魔法騎士になる。

      その後は、魔法騎士団の航空訓練官になる。


メイド   リサ(子爵令嬢

      最後までミランダのメイドさんでした。

      なお、王子ひん剝き事件の共謀者。へたすりゃ不敬罪でしょっぴかれているところである。


メイド長  ステラおばさん(伯爵令嬢(45歳

      ミランダの淑女教育をした人。


座学の先生 サラ・フィーライ男爵夫人

      ミランダは吞み込みがよかったので教えるのは楽しかったようです。


魔法の先生 パティン・スノアー おじいちゃん先生

      ミランダが生み出した防御魔法の攻撃魔法化はむねにそっとしまっている。


服飾師   ルイ・ボールクック子爵令嬢(現在は平民

      ミランダに巻き込まれた服飾師。

      もともとドレスの化身とか変なあだ名があったのだが、気が付いたらゴスロリ神とあだ名されるように。

      ただし本人は1度たりともゴスロリは身に着けたことはない。

      ミランダの奇抜なデザインを形にできるすごい人。


派閥令嬢  マーガレット・シューテッド侯爵令嬢

      実はお父様のご実家の侯爵家。

      ゴスミランダができてからは最大のパトロン兼商店窓口に。

      常にゴスロリを着用。好きな配色は黒と白の度定番品。


カーフテトラ公爵派閥(中道左派)火属性が最も得意

カーシャ・サンジョルジュ侯爵令嬢 

    カーフテトラ家の最上位令嬢

    きがついたらミランダとお友達に。

    あんまり語られてないけれど、カーシャ様はドール派

    サンジョルジュ家は鉱山貴族だったりする。


ファルハス・フレイマ伯爵

    学校の先生、火属性を教えてくれる。

    ごめん、それ以上の設定はないの


アークレイ公爵派閥(中道右派)水属性

トランスティーナ・アークレイ公爵令嬢

    釣り目赤髪の対立派閥の公爵令嬢。

    見た目完璧な悪役令嬢。ただしぬいぐるみが大好き。

    ぬいぐるみ好きは生涯変わらなかった模様。

    特に、山と積まれたぬいぐるみに埋まるのが好き。

    公爵令嬢としてふるまうストレスとぬいぐるみで癒しにミランディール家に入り浸るようになる。

    おかげで、対立派閥だったのに、なんだかいい感じになった。

    カーフテリア王国が平和になったのはもしかするとミランダとトランスティーナのおかげかもしれない。


ラブル・シモンズ侯爵令息(次男)→海軍士官の予定

    トランスティーナ様の婚約者。のちにちゃんと結婚する。

    女性と話すのが苦手だったのだが、女装ティルのおかげで、慣れた。

    慣れたせいで女性からモテモテになりトランスティーナのストレスの原因の一つになる。

    でもトランスティーナをちゃんと愛している。


モルヘン・ゲリング伯爵(空軍司令)

    突然空軍司令にされて胃に穴が開きそうな人。

    アークレイ派閥なのだが、それほど上位ではなかったのに、突如重要な役目を担うことになって大変だった。

    ただお給金は上がったらしくて、空軍を作ってくれたミランダには頭が上がらない。


国王陛下 シャーショーク・ヤースイ・カーフテリア(全属性使える)

     そういえば、出てこなかったね・・・名前だけは考えてたんだけどさ…


王子殿下 ドッティール・カーフテリア(ティル)

     前世はミランダの元彼女。

     自分が女顔でよかったと思っている。

     ミランダと出会うまでは将来についてかなり不安に思っていた。

     何でも自分で抱え込んじゃう性格。

     ミランダがちゃらんぽらんなのがうらやましい。

     でも、ミランダが将来困らないように仕向けたのは素晴らしいと思う。


王妃陛下 エクシェシオール・カーフテリア(元エクシェシオール・カーフテトラ)

     ティルは王妃似です。

     ミランダと共謀して王宮内に趣味御殿をたてたりする。

     ミラン公爵夫人とは旧知の仲


殿下の腹心 アルグレイ・カフェモカ伯爵令息→宰相候補

      ダージン・アッサム侯爵令息→軍務大臣候補


◆産婦人科発足チーム

錬金術師:ユーリ・ウェスト伯爵令嬢

薬剤師 :ライト・ビッグスカイ子爵夫人

医者娘 :リン・ディベラ

医者妻 :ヴィオラ・ディベラ

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 本家ミランダちゃんを救って欲しかったです ループについても言及されてなかったので、なんだか、救われず、切ない [一言] 素敵な作品をこれからも作り続けて下さいね
[気になる点] あれ?クリスちゃんは
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