決意を新たに
(メモリア)
「……理由は分かったは」
「アモーレの契約を結んだ以上」
「カロリナを通して私達もいずれ魔女の子宮達に狙われるでしょうね」
済し崩しで契約したけど、解約する事は?
(メモリア)
「無理ね!」
メモリアはキッパリと答えた。
(メモリア)
「アモーレの契約は、ハイリスクハイリターン」
「多くの人間や魔物娘と結べば結ぶほど」
「強くなる代償として」
「結んだ相手の背負っている物も背負わなくてはならないの」
……理屈は分かるけど、
契約を結べと言ったのと私を突き飛ばして契約を結んだのはメモリアだったよね?
質問に対してメモリアは、口笛を吹いて誤魔化し出した。
如何して契約なんて結んだんだよ!
その言葉に背後に立ってたリーベが手の平の形をナイフ状に変えて迫り
腹部をされた。
(リーベ)
「酷いよ!」
「自分だけ……」
「気持ち良くて絶頂して!」
ガハッ……っと言ってみたが
所詮軟体物なので大して痛くもないし、
何ならカロリナとえっちしたのだって、瀕死状態で
性欲が暴走したリーベが一番お盛んだったような……
(カロリナ)
えっ……と
ヘイ!この腰抜け野郎!
!?
腰……抜け?
誰の事だい?まさか……
私の事を言って無いよね?
上等だ!
魔女だろうと裸女だろうと相手になってやるわ!
(カロリナ)
「ちょっと」
「やる気満々なんだけど」
(メモリア)
「元々負けず嫌いで」
「リーベとのえっちよりも」
「負けた事に悔しがってたし」
斯くしてレン率いる変態一味は
魔女との戦いを控えるのであった。
(カロリナ)
「私は変態じゃな~い!」
涙目のカロリナにリーベが詰め寄る。
(リーベ)
「ほらほらカロリナちゃ~ん」
「今度は私のおっぱいを飲みまちょうね~」




