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教えて!メモリア先生〈魔法編〉

 それじゃあ魔法に付いても教えて於こうかしら?

 そう言うと、レンは再び目を輝かせた。

 まず先に、レンの属性を鑑定してみましょうか。

 念のために読者の皆には言っておくけど、全属性カンストの

俺ツェェ!!展開は無いわよ。


「えぇっ!?」


 この言葉にレンが真っ先に反応した。

 一応人によっては全属性カンストのしてる事もあるけど、

その場合は、筋力がもやしか、スキルかアビリティかスタイルのどれかが

欠落してる事が殆どで、スキルとかが強いと同様に魔法が欠落してる事が殆どなの。


 魔法の中には、転生魔法と言って

今世の魔法やスキルの技能を来世へ引き継げるチート級の魔法もあるけど、

その場合、来世でも前世並みに技能をの向上と魔法やスキルの

習得や修行を積まないと、来々世への引き継ぎが出来ないのね。

 要するに二世関が限界と言うこと!

それに来世の自分とは言え、用は他人の人生を土足で踏み躙る魔法である以上

あまり褒められた物でも無いの。


 なので生まれたての水子には、除法と言って

転生前の記憶を完全に忘却して無垢な赤子に戻す魔法も有るわ。


 話を本題に戻して、レンの属性は……

桃色属性ね!

主に風属性を中心に習得し易いのが特徴で、対照的に

黄色属性の習得が難しいわね。


 他の魔法も訓練次第で習得が可能だけど

その分体術やスキルの鍛錬が疎かにもなるから

そこは自分次第ね。


 それでも炎属性と水属性の複合で

霞魔法等、属性の組み合わせ配合は奥が深くて

中々魅力的よ。


「先生質問!」


ハイ!レン君!


「それなら強力な連射魔法を習得出来れば

足止めと同士に攻撃も出来ると思います」


 残念ながら、魔力を消費する事で

魔法は発動するので、考え無しにブッ破を繰り返すと

魔力切れで魔法が出なくなってしまいます。


 強く成れば自ずと魔力の最大量も上がるから

そこは気長に積み重ねるしか無いわね。

属性はそれぞれ配色で呼称される。

()内は反発色で習得が難しい色

「炎属性=赤色」(赤色)

「水属性=水色」(紫色)

「地属性=黄色」(桃色)

「風属性=桃色」(黄色)

「氷属性=青色」(赤色)

「雷属性=紫色」(水色)

「木属性=緑色」(金色)

「鋼属性=金色」(緑色)

「光属性=白色」(黒色)

「闇属性=黒色」(白色)

「毒属性=銀色」

「無属性=無色」

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