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わたしと天使と彼  作者: LLM
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事後

教室を後にしたわたし達


須原と廊下ですれ違った

敗北感な視線でなにも言わない彼女に

数歩、歩いてわたしは振り返り冷たい視線に彼女を向ける

彼女は頭だけ下げてなにも言わなかった



「わたし怖かった」

そうわたしは瀬戸君につぶやいた


「あいつらにはきつく叱っておくから、無理なお願いだが、

須原達と武井を許してやってくれ」



「なぜ?」

信じられない発言に心配そうに見上げながら瀬戸君に問う


「今回の件は武井は須原に利用されただけだ」


かわりに謝罪する社員のような顔でやさしく言った


「それにみんなで、仲良くなりたいだけさ 

そんなんじゃ、あいつらはまた繰り返すだけだ」



「わかった みんな信じる」

悔しくさもあるが、なんだかんだ、瀬戸君との仲良くなるきっかけになったので、

終わりよければすべてよしな考えでここは、瀬戸君の顔をたてるように無理やり

できる限りな天使の笑顔で言った


それからわたしはそれがきっかけに須原さんたちとも仲良くやっていけそうな気がした




武井も反省してたぶんあきらめてくれたように話しかえることは、なくなった


そしてきづけば、ゆみが、誘ったデートは翌日まできてしまったのである

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