表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
わたしと天使と彼  作者: LLM
13/17

羽根が落ちるとき 5

「武井?なんであんたが」



「みゆきてくれたが」

 

まさかそう思い 扉を開けようとするが



「閉まってる」


あいつらにはめられた 



わたしが、うかれすぎだった



しかも武井と二人きり



災厄だ




「聞いてくれ」



「おれ、みゆのことが、好きだ つきあってくれ」

こうなったら必死になればなんとか付き合ってくれるでしょうみたいな、

アホ面が非常に腹立つ


「ことわる わたし瀬戸くんがすきなの」

こんな糞場面用意しやがってと、にらみ顔で、そう言い切った


瞬殺できってやった、だって腹が立つこんなやりかた


「・・・・・」


予想道理無言だったこのままだれか助けてくれるまで、戸をたたくか

そう思ったが



「もうやけくそだ」

そういうとなんか水をのんだ



ん?お酒のにおい



それにもう武井顔が赤い



「みゆ」



「なによ」



「どうしてもおれの女にならないなら むりやりうばってやる」



なんかものすごい危険な場にわたしは取り残された

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ