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羽根が落ちるとき 4
もう放課後か、思ったより、平凡だよ
まあさんざん周り女子には昨日なにがあった質問にはかなりごまかすのは苦労したけど
そうのん気なこといってると
あの須原が、教室からわたしを呼び出す
正直ぞくっとする
がうれしい内容だった
「瀬戸君が、あんたに話したいことが、あるからきて」
非常に笑顔でそういいながら須原は笑顔でわたしを呼び出し、ワクワクして来た
「ちょっとこれは、期待できるかな
だって、おしえてもらった場所空き室だよ」
うれしくてゆみに話す
「よかっじゃん」
わくわくしながら空き室目指す
これからの恐怖をしらずに
「ここか」
戸を開ける




