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羽根が落ちるとき 3
そんなあやしい話し合いもしらず
元気に登校する、わたしがいた
自分の体がつかえるって。ほんといいこと
まあ当たり前のことだが、さんざん、昨日はうちの天使がやらかしたからである
今日はわたし、みゆが一日を歩む日
普通に当たり前だが
わたしはやつがいる
そう謎の天使ゆみである
昨日のことを心配したが、やはり わたしでは、いつもとかわらない
周りの男子ほとんどが
「なんで俺は、みゆかわいいって言ってたんだ」
「あれ???かわいいのは見間違え」
「あぶね~告白するつもりだったよ」
いろいろ愚痴が聞こえるかなりむかつく男子
そして、ひたすらきもい顔でにやにやとにやつく武井をみて鳥肌がたつ
「よかったうまく説明できないけど。わたしのみゆ帰ってきたよ」
すると笑顔で抱きつき背の低い親友は顔あげて言った
あいからわず・・するどい、あさみ
まあ、ここまでは、おもったほどでもなく予想どおりの時間帯だった




