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わたしと天使と彼  作者: LLM
11/17

羽根が落ちるとき 3

そんなあやしい話し合いもしらず


元気に登校する、わたしがいた


自分の体がつかえるって。ほんといいこと

まあ当たり前のことだが、さんざん、昨日はうちの天使がやらかしたからである


今日はわたし、みゆが一日を歩む日


普通に当たり前だが


わたしはやつがいる


そう謎の天使ゆみである


昨日のことを心配したが、やはり わたしでは、いつもとかわらない


周りの男子ほとんどが


「なんで俺は、みゆかわいいって言ってたんだ」


「あれ???かわいいのは見間違え」


「あぶね~告白するつもりだったよ」


いろいろ愚痴が聞こえるかなりむかつく男子


そして、ひたすらきもい顔でにやにやとにやつく武井をみて鳥肌がたつ


「よかったうまく説明できないけど。わたしのみゆ帰ってきたよ」

すると笑顔で抱きつき背の低い親友は顔あげて言った

あいからわず・・するどい、あさみ


まあ、ここまでは、おもったほどでもなく予想どおりの時間帯だった


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