ありがたみに
「隼人~これお見舞いね~フルーツだよー」
この声は隆だろう。そして俺は改めていい友達を持った、失わないようにしたい、そう思う。
「おー唯花と春香やー」
こっちに二人組が来るのが見えて声をかけた、すると
「あ!隼人!怪我大丈夫?」
「大丈夫ですか?これ見舞品です、少しでもよくなるといいですが‥‥」
春香と唯花も俺を見てたいした怪我ではなくて安心したようだ。
まあ、歩けないのだが。
「みんな、すまんな、そして来てくれてありがとういい友達をもったよ」
こんなときしか言えないだろうから俺は思ったことを言った。恥ずかしいが。
「あったりめーよ!!」
「お互い様~」
「兄さんはドジだからね」
「これからは私がいつもそばにいるからね~」
「まだ会って日は短いけど大切な友人だからねー!」
「当たり前のことですよ隼人さん」
みんな、本当にありがとう、
「おう!」
俺は嬉しさと恥ずかしさもあったがいい返事ができたと思った。
「てか、香奈ちゃんさ、さっきの告白みたい~ww」
柚葉のやつ香奈をからかっている、まったく年上なのに
「柚葉さん?香奈が困ってますって」
忠告をするが
「えへへーごめーんw」
柚葉はマイペースな人だった‥‥
そろそろメインのシリアス展開に入るかもです、期待はしないで
あと、主人公目線が変わるかもです、唯花とか?柚葉とか?香奈とか?




