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silky sky  作者: いなリ
新しい出会い
97/258

2月11日、捻挫

「ねぇ‥‥隼人!ねぇ‥‥」

誰の声だろうか、おれの名前‥‥?俺を呼んでるのか?


「ねぇ‥‥ねぇ‥‥バタッ」

俺を呼んでいた人も倒れてしまった。






「う‥‥ん‥‥いてぇ‥‥」

俺は寝ていたようだ、それよりここはどこだろう‥‥真っ白だ。


「起きましたか?ここは病院ですよ、あなたともう一人の女の子が倒れていたのを見付けて、運んでくれた人がいたんですよ」


「そうなんですか‥‥今日は‥‥何日ですか?」

日付感覚がわからない、たいしてたってないだろうが寝ていたからわからなかった。


「それに運んでくれた‥‥?誰がだろう‥‥」

昔の事が何か、そう何かが思い出せない‥‥


「あ!痛っ‥‥あ、あの香奈は?おれの近くで倒れていた、その人は!?」

自分を最後まで心配してくれた香奈だ、香奈は近くに見当たらない、


「ちょっと!立っちゃいけませんよ!」

無理矢理に横にされた、


「それと、今日は2月11日で、あなたは丸一日以上は寝てましたよ」


「うそ‥‥そう言えば自分はどこを怪我したんですか?」

俺は確か‥‥車に轢かれた、はずだ。


「頭を強く打ってそれと足を捻挫してました、たてませんよ今は」

足をひねったのか‥‥


「それと、香奈さんですか?その人はただの風邪だったようで今は家に返しました。ずっと張り付いていたんですよ?」

そりゃそうだろう、香奈のことだ、香奈の事だから自分に責任がある、とでも思っているに違いない、


「香奈へ、ここに来るように行ってくれませんか?」

俺は香奈と話したいからここに呼んで貰うことにした。


香奈はただの風邪、隼人は、捻挫でした。

骨折って設定でしたがあとあとめんどいので‥‥

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