表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
silky sky  作者: いなリ
新しい出会い
93/258

帰宅

「駅から5分足らずで着いたな‥‥まさかこんなところにこんな大きいショッピングモールが隠れてたとは」


歩いてすぐだった、いつも通っている道とは逆に行くとそこには建設途中のショッピングモールが造られていた。


「ここ完成したら行こーね?」

香奈はにっこりとこっちを向いてそう言っていた。


「おう、そうだな、楽しみだ。」


「てか、近付きすぎると危ないし、場所もわかったから帰ろうぜ」

疲れたため今日ははやく家に帰って寝たい。


「は~い!」

なぜ香奈はこんなに元気なんだろう。


「お二人さん?イチャイチャするのはいいけどさうちを忘れないでよ!」

あ、さち‥‥


「ん?母さんから電話だ」


「どうしたん?母さん」

内容を聞く。


「香奈ちゃんのお母さんが夜勤なのは朝から知ってたわよー」


「え?なぜに?」

香奈は言うのを忘れていたのになぜ母さんは知っているのだろう。


「香奈ちゃんのお母さんとはメル友なの~」

なるほど、そーゆーことか。


「まあ、今から帰るよ」

そう言って電話を切った。




電話を終えてから約20分くらいだろうか、家に着いた。


「ただいまー」

俺がドアを開けて中に入ると既に夕食が出来ていた様だった。


「さあ、もう夕食はできてるから手洗いうがいをしてからこっちにいらっしゃい」

誰の家でもそうだろうが、手洗いうがいを帰ってくる度にしている。


「今日は賑やかになりそうね♪」

母さんは笑ってそんなことを言っていた。


「香奈がいるから?」

と聞いた。


「そうよ~」

やはりそうだったか。まあ、俺は食って風呂入って、寝るぞ。

次は朝からスタートになりそうですね~


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ