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新しい1人
柚葉が溶け込んでから数分‥‥
「なぁ、新しい人だれやー?ンゴクッ」
勇一と隆は何かを食べながら歩いてきた。
「わたしですー!柚葉です!」
俺が紹介しようと後ろを振り向くとすでにそこにはいず、既に前に出ていた。
「あ、あれ?、あ、いた。」
俺だけ無駄な動きをしてしまった。
「へぇー同じ年?かわええやん」
意外な言葉が勇一から出てきて俺は少し驚いた。
「わたしなら君たちより年上だよ~。かわいい?ありがとう!!」
やっぱりすでに溶け込んでるな。
「ちょっとまってよ~僕を忘れちゃいけんよ~」
忘れ去られてた隆が復活を遂げた。
「あ、ごめん隆、完全に忘れてた。」
「ええーひどいって~」
「柚葉さん、こいつは大崎隆です、こんな感じの軽いノリがこいつの売りです」
「何か僕の紹介てきと~?」
「そんなことないぞ」
とりあえずごまかしておいた。
「まあ、俺がいつもつるんでるのはこいつらです」
全員揃ったのど改めてみんなを紹介した。
「柚葉さんは会ってそんなたってないけどよろしく頼む。」
柚葉をみんなに溶け込めるようにお願いしたが‥‥する必要もなかったみたいだ。
これじゃ6人じゃなくなるなww




