また、別行動
「そーえばさ、来週で終わりやん~学校いえーい」
隆はのんきに嬉しさを躍りで表現していた
「まさか、大学までお前らと一緒になるとはな」
「たしかにそれなー、けれどさ、うちの学校から行ったら特典貰えんだからお得や~ん」
俺たちの行こうとしている大学は俺たちの高校から行くと兄弟校なので割り引きなどの特典があるのだ。
「てか、一番最初に食べた俺が一番最後って、お前らどんだけ食べるの早いんだよ‥‥」
今は昼飯を食べているのは俺だけでもう他の連中は食べ終わってしまったようだ。
「よしっ、ごちそうさまでした。」
と言って会計を済ませ、お店を出た。
「どうする?また別行動にするか?」
と勇一は聞いてきた、
「まあ、各自乗りたいのもあるだろうし、別行動でいいかな」
と返しておいた。すると
「おう!じゃあ行ってくるぜ!」
と言いながら勇一と隆は、またどっかへ行ってしまった。
「さっき面白そうなのあったんだー!」
春香と唯花も行ってしまった。
「‥‥‥‥午前中と変わらないな、メンバーが」
「そうだねぇ、あと絶叫系にはまだまだ乗るよ?兄さん」
「無理だ。ベンチにいたい。」
断りを入れておいた。
もう、休みに入りますね、ここの世界は




