注文を
「あー隼人たちだーおーい!」
「ちょっと春香‥‥声大きいよ‥‥」
レストラン前に俺たちが着くとすでにそこには春香と唯花が立っていた。
「まだ勇一と隆はまだなんだな」
と聞くと
「まあうちらもさっき来たところだしね、そろそろ来るんじゃない?」
と春香は返してきた。
「お!いたいたー!」
「やあやあ、待たせたねぇ~」
と言いながら二人組はこっちに向かってきた。
「おし、これで全員だな」
意外と早く全員集まったのでレストラン内に入った。
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
「7人です」
「では奥のテーブル2つをご利用くださいませ~」
と言った感じで一番奥のテーブル2つを3人と、4人で分けた。
「俺、香奈、さちがこっちで、勇一たちは向こうでいいか?」
と聞いた。
「おけ~」
「私達はおけよー」
とりあえず席は決定したので座って、メニューを開いた。
「何にする?」
「このオムライス美味しそう~、あ!この和食セットってのも美味しそう~
、あ!これも‥‥」
香奈はすぐに決まりそうにはなさそうだ。
「俺はこのオムライスでいいかなぁ」
「さちはどうする?」
さちはメニューをじーっと見たまま動かないので
「え!?、えーと‥‥どうしようか‥‥?」
さちは何か他のことを考えていたのだろうか、
「あ!このステーキ美味しそうだからこれにする~」
さちはとても高そうなのを選んでいた。大丈夫か、おい‥‥
「決めた!、わたしこのハンバーグにするね~」
10分ほど香奈はメニューを開いていたが結局おすすめのハンバーグにしていた。
「すいませーん、」
店員を呼ぶ。するとすぐに気付き駆け寄ってきた。
「このハンバーグと、ステーキとオムライスをお願いします。」
注文を終えて運ばれてくるまで暇になってしまった。
レストランとかでステーキとか肉類を頼むと結構またされますよね~
はよはよ!みたいな。




