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昼食にしよう。
「それにしても鏡一面ってすごかったねー!」
「それなー」
「てかもう2時になりそうだからさ、みんな集めようぜ」
「そうだね~」
そろそろお腹も減ってきて昼飯が食べたいのでみんなを呼ぶことにした。
「そろそら昼飯にしようぜ」
と7人のいるグループに連絡を入れておいた。
するとすぐにも返信が来た。
「おけ!どこ集合にする?今、唯花と二人でいるけど近くにレストランあるからそこにしない?」
ここからだと‥‥、5分も歩けばレストランに着くだろう。
「じゃあ二人とも行こうぜ」
「どこにいくの~?」
と香奈が呑気なことを言っていたので
「お前腹減ってないの?」
と聞くと
「あ、そっか~忘れてたよ、お腹は減ってるよ~」
すでにお腹が減っていることすら忘れていたようだ。どんだけ楽しんでたんだよ‥‥
「ほらっいくぞー。」
と言って歩きだした。
「あ、まって~」
と言いながらさちと香奈は俺を追いかけてきた。
7人でレストランって地味に多いなぁ。




