悲鳴と
「全員乗り終わっちまったか‥‥」
全員の安全バーが下げて俺たちはもう行ける準備ができた。
「3 2 1 0!」
0入るのかよ‥‥とか思った瞬間だった、首を痛くするんじゃないか、と思うくらいの勢いでジェットコースターは急加速してスタートした。
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーー、ウッ‥‥」
あまりの急加速にいきなり気分を悪くした
加速にもなれてきて前を向くと
「うそやろ!?」
と大声をあげてしまったがジェットコースターの走る音で全然聞こえていない
「一回転まじかよ‥‥!」
かなりの勢いをつけてからジェットコースターは一回転をした
一瞬、下が見えた、
「思ったより回転は大丈夫やな‥‥」
一回転は大丈夫だった、
「おいおい、今度はドリルの気持ちにでもさせるのかよ!?」
と言いながらぐるぐると加速しながら横に回された
外に投げ出されるかと思った‥‥
気が落ち着く前にいきなり加速は止まり上昇を始めた。
「なんでこれ焦らすんだよぉ‥‥」
ガタンガタン、と身体を揺らしながらゆっくりと頂上に近づいていく‥‥
「わ!楽しみ~!」
「いえーい!!」
香奈とさちは喜んでいるようだ、
「こんなののどこが楽しいんだよ‥‥」
と思った瞬間だった
目線が平行となった‥‥
「う、うわぁぁぁぁぁぁ!?」
急下降を始めた
あちこちから悲鳴と歓声が聞こえた。
下降を初めてからジェットコースターが終点に着くまでは覚えてなかった。
「もうやだ‥‥」
こう言い残しベンチに向かった。
楽しいんだよなぁ書くの。
下手ですがよろです。




