表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
silky sky  作者: いなリ
日常
67/258

逃げられない。

「さすがにジェットコースターは人気だね~」


「そうですねー!香奈ちゃん!」

なぜ二人はこんなものを前に笑顔でいられるのだ‥‥

「やっぱさ‥‥」

俺が言いかけると

「やめないよね~兄さん?」

とさちが後付けで拒否権を消した。

「あー香奈ちゃんと兄さんー順番来たよーん」

ついに来てしまった‥‥このときが‥‥

「3名様ですか?ジェットコースターが残り2名しか空いていないので次を待つか、2人乗って1人が次に乗ると言う形になってしまうのですが‥‥?」


「と係員は言ってるぞ香奈とさちよ、だから俺は乗らないと言う選択肢も‥‥」


「だから乗らないって言う選択肢はないよ?兄さん??」


「わかりました、私達後回しで大丈夫ですよ!次のジェットコースターでお願いします!」


「すみません、ありがとうございます、では次の方~」


「うわぁ‥‥あのジェットコースターあんなに揺らすのかよ‥‥」

今から俺たち3人が乗ろうとしていたジェットコースターは、

開始すぐに急加速、一回転、ドリルのように一回転、急上昇そして急下降と言った具合に暴れまわっていた。


そ   し   て

一周を終えたジェットコースターが戻ってきた。戻ってくるまでにあっちこっちで悲鳴が聞こえた。

「5分後の俺は大丈夫だろうか‥‥」

と言う言葉を最後に香奈とさちが一番前にその後ろに俺が乗った。

係員は笑顔で送ってくれた。

「行ってらっしゃいませ~!!」


グルングルン回されそうです、

主はジェットコースター好きですが( ・`д・´)キリッ


そして、読んでくれる皆様と、支えてくれているps4フレンドの皆さんこれからもよろです。

EvTW_R2ILをよろしくです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ