パフェ
「ねーなに食べるのー?」
「さちはなに食べるんだ?」
いま俺、香奈、さちの3人は飲食店内にいる、香奈が何か食べたいと言っていたためだ。
「あんまり食べちゃうとお昼食べられないからパフェにするねー」
と香奈は言い俺たちにも食べたいものはあるかと聞いてきたので
「えーと、俺は香奈と同じでいいや」
「うちはこのチョコ中心のパフェで!」
全員決まったようだ。
「すいませーん」
香奈は手をあげて店員を呼んだ。
「これ二つとこのチョコパフェ1つ下さい~」
香奈も笑顔、店員も笑顔(営業スマイル)お互いにいい勝負をしていた。
二人はいい勝負をしたあと店員は裏に消えていった、作りに行ったのだろう。
「それにしてもさっきのさちの無双ぶりすごかったな」
「ハハハ!わたしはこーゆーのは得意なのだ!!」
少し誉められたからってこやつ、調子に乗り始めた。
「てか、香奈はビビりまくってたよな~」
と笑いながら香奈に言うと香奈は
「うう‥‥」
とふてくされていた。
「隼人が料理苦手なように、わたしも怖いのは苦手なの!」
珍しく香奈が怒った。てゆーか俺の料理の腕は関係ないだろう。
「お待たせしました~」
店員が3つのパフェを持ってきた。
「ほおーおいしそ~」
香奈はパフェを見たとたん、かなりキラキラした目でパフェを眺めていた。
「これちょっと多くないか‥‥?」
このあとに昼食を食べる身としては少し量が多い。
「なら残り私が食べるよ~?」
あいかわらず香奈は大食いだ。
「じゃ、いただきま~す」
香奈の掛け声を始めに俺たち三人はパフェを食べ始めた。
いやー、やっぱゲームは楽しいです、ps4でやってるのですが、
パーティーでわいわいしながら戦うのは楽しいです、
次回は誰かが悲鳴をあげるかとジェットコースターなので‥‥。
ジェットコースター?俺は好きですよ。




