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怯み
「なになに!?あれ!蛇みたいなのいるよー!!」
「なにあれ気持ち悪い‥‥」
香奈は首の3つある蛇みたいなのを見てドン引きしていた
「なんかあれ頭光ってなーい?」
さちはそう言った
「ああ、もしかしたら弱点なんじゃねーの?撃ったらダメージ多そう」
もしかしたら、と思い提案してみた
「よしっ!うってみよー」
そう言ってさちは機関銃を撃ち始めた。
「さちお前すごいな、全くぶれないな」
ゴンドラはグラグラと揺れているのにまったくぶれずに頭に当てていた。
「俺なんて全然当たらねーよ」
俺も狙ってはいるがまったく当たらない
「おお!さちなんか怯んでるぞ!?」
蛇は大きな声で悲鳴をあげていた。
「おし!さちこのまま押し倒そう!」
俺はそう言ってもっと弾幕をはった。
いきなりボスかよ




