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silky sky  作者: いなリ
日常
59/258

絶景に

「おー並んでないよー?」

香奈は走りながらトロッコの方に向かっていった。

俺とさちも走って追い付くと、トロッコ前の係員が

「何名様ですか?」

と係員は笑顔で聞いてきた。

「3人です」


「では一番前の席をご利用くださいませ~」


「あ、はい、」

一番前で一番きれいに景色が見られそうなので内心嬉しかった。

「では、どうぞ~」

と言う係員の掛け声と共に列車は動き出した。

列車は少し走るとすぐに絶景を見せてくれた。

「おおおー‥‥!これはすげぇ」

と心の中で思った言葉が出てきてしまった。

右に向かってゆっくりとカーブをして行き左側を見ると

そこは遮るもの一つとしてないきれいな海岸が見えた。

「海、綺麗だねぇ~」


「ああ‥‥」

絶景に見とれていた。


どれくらいの時間がたったのだろうか、その景色を見ていただけで。

「夕方だったらもっとロマンチックだったのかなぁ~?」

と香奈は小さな声で呟いた。

気付くともう発着点に列車は着いていた。

「ありがとうございましたー!またお待ちしてますね!」

と係員は言った。

「すごかったな~、次はちょっとアイスとかそんなの食べないか?」

今は少し冷たいものを食べたい、そんな気分だった。


アイス大好きなんですけど‥‥すぐ腹が下ります‥‥(泣)

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