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休憩
「ほらっ、これ飲めるか?香奈」
「うん、ありがとう」
「こ、こわかったよ~」
香奈にオレンジジュースを渡して横に座った。
「ねー次何乗るー?」
とさちははしゃいでいた。
「ふー、落ち着いたし、あの船の前後に揺らされるやつ乗らないー?」
と香奈は提案する。
「い、いや、あれはやめねーか?」
俺は止めさせようと促す‥‥が
「うん!あれ楽しそう!!」
決定してしまった。
「じゃあ、いこ!」
香奈は立ち上がり、俺とさちを引っ張って行った。
「う、嘘だろ‥‥」
むなしくも俺は二人に連れていかれた‥‥
説明へたですいません。




