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silky sky  作者: いなリ
日常
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2月8日、寝起きに

今は10時くらいで俺は部屋のベッドの上で寝転がって携帯を開いて香奈に連絡をしていた。


「突然悪いな、明日さちも行くことになって」

と送った、そして5分くらいすると携帯が光って返信が届いた。

「ううん、いいよ~多い方が楽しいよ~」

と俺の思った通りの返信が来た。

「少し寒いな‥‥」と布団を少し被った‥‥


「‥」

「‥‥」

「‥‥‥」

「いさん」

「兄さん!起きてぇーー!!」

俺を起こすために、俺のベッドにダイブしてきたバカが今、近くにいるようだ。

だがそんなやつは一人しかいない

「おいさち‥‥朝から飛んだ起こし方するなよ‥‥」

只今6時30頃だった、家を出るのは7時30頃にするつもりなので起きることにした。

「おはよう‥‥」

眠い目を擦りながら挨拶をして居間に向かうと

「おはよう隼人~」


「‥‥ん?」

なぜか今、居間に香奈がいた‥‥

「さち、お前の仕業か?」

と問いただす。

「あったり前よ!」

と元気良く返事をしていた。

まあ、結局、行く道は同じなので香奈がいても問題はないだろう。

卒業式迎えました、てか寒みぃよぉ‥‥

次回は駅に行くところらへんまでかと

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