突然の乱入
「かあさん明日さ、勇一、隆、俺、香奈、春香、唯花の6人で新しくできた遊園地に行くことになったから」
「遊園地ってこの前できたやつよね?」
「そう、バスも出てるみたいだし、駅からそれ使っていくわ」
とりあえず明日は俺たちの住んでいる能山市の能山駅に朝8時に集合予定だ、春香は唯花が責任もって連れてくるので大丈夫そうだ。
「夕飯までにお風呂行ってきなさいな」
と母さんに言われたので風呂に俺は入って来ることにした。
お風呂も入り終わって今は髪の毛を乾かしている途中だ。
「ねぇ、兄さん、母さんから聞いたよ!?
明日、新しくできた遊園地行くんでしょ!?」
「ああ、だからなんだ?お土産か?」
お土産でも欲しがっているのかと思って聞いたところ
「そんなのいらないよ!あたしも行きたい!」
などと行きなり言い出すので
「はぁ!?なんで!?明日は俺含めて6人いるんだぞ?」
多分香奈がいるからと聞いて遊園地に行きたがっているのだろう
「別にそれでもいいよ!明日暇だったし!それに香奈ちゃんに聞いたら、いいよ~って言ってくれたもん!」
もう既にさちも行くことになっていて明日は6人ではなく、7人で行くことになったようだ‥‥
最終確認のためにLINNを使って明日の時間、集まる所、を送ることにした。
LIN〇Eって便利ですよねw
⬆隠せてないけど
一話一話が短くてすいません、思いつきで書いているので
次回はLINN使って確認後就寝って感じかと。




