40/258
朝のHR
「このxを微分すると‥‥」
「おお、そゆことか香奈」
「まったくわからねぇよぉぉ」
いま俺たちは香奈に勉強を教えてもらっている。俺はあくまで保険だ
勇一は赤点回避のためだ。だからテストが始まるまでは香奈に教えてもらっている。
「はーい、それじゃあ席についてー朝のHR始めまーす」
「‥‥」
数秒すると全員席に座り号令係が
「きりーつ、れーい」
と号令をかけて朝のHRが始まった、
「今日はテストなので頑張ってください、とくに勇一くん」
「だりぃぃ‥‥」
と勇一は机の上でぐったりしていた
「それじゃあ重要連絡はこれくらいなので朝のHRをおわりにしまーす」
「きりーつ、れーい」
とまた号令係が号令をかけて朝のHRは終わった。
私の友達が卒業が怪しくて大変そうだったなぁ最近は




