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silky sky  作者: いなリ
日常
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朝のHR

「このxを微分すると‥‥」


「おお、そゆことか香奈」


「まったくわからねぇよぉぉ」

いま俺たちは香奈に勉強を教えてもらっている。俺はあくまで保険だ

勇一は赤点回避のためだ。だからテストが始まるまでは香奈に教えてもらっている。

「はーい、それじゃあ席についてー朝のHR始めまーす」

「‥‥」

数秒すると全員席に座り号令係が

「きりーつ、れーい」

と号令をかけて朝のHRが始まった、

「今日はテストなので頑張ってください、とくに勇一くん」


「だりぃぃ‥‥」

と勇一は机の上でぐったりしていた

「それじゃあ重要連絡はこれくらいなので朝のHRをおわりにしまーす」


「きりーつ、れーい」

とまた号令係が号令をかけて朝のHRは終わった。

私の友達が卒業が怪しくて大変そうだったなぁ最近は

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