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silky sky  作者: いなリ
日常
36/258

ひさびさの三人での食事

「さあさあ、どんどん食べてね!」

と山盛りのご飯に目の前にはとても美味しそうな豚カツがたくさん並べられていた、

「かあさん、これちょっと作りすぎじゃない~?」


「確かにちょっと作りすぎたかしら」

確かに目の前には豚カツやらサラダやらと、たくさんのおかずが並べられていた、

「これならさちもつれてきたら良かったですね笑」

と言うと

「そうねー、さーちゃんもいたらもっと賑やかだったわねぇ」

と香奈のお母さんは笑いながら食事の準備をしていた、

「頂きます」

「いただきま~す」

「いただきます」

と3人で手を合わせて頂きますと言って食事を始めた。

豚カツを一切れ取って口にいれると

「‥‥!?」

サクサクしていてそれに油っぽくもなくてとても手作りとは思えない出来映えで俺はとても驚いてしまった。

「お母さん、この豚カツとても美味しいですね!」

と思ったことを口にすると

「あらあら、ありがとう~」

と嬉しそうにしていた、この豚カツならいくらでも食べられる気がする

「隼人~豚カツだけじゃ体に悪いからサラダも食べて~」

と香奈は言いながらサラダを俺に渡してきて

「ドレッシングは何が良い~?」

と言うので

「何があるんだ?」

と、今あるドレッシングの種類を聞いておいて

「青じそかゴマかなぁ~?」

自分的にはゴマより青じそが好きなので

「じゃあ、青じそで頼むわ」


「はーい、かけるねー」

と香奈は言いながらドレッシングを俺のサラダにかけてくれたので

「おう、ありがとうな」

と礼を言った。


「ごちそうさまでしたー」


さすがに豚カツが美味しかったとはいえ、食べすぎた気がした、

「隼人~たくさん食べたねー」

と香奈は笑いながら言っていたが

「そーゆー香奈も相当食べたよな」

自分が見た限りでは俺と同じくらい、切り分ける前のカツを2~3こぐらいは食べていただろう、

「わたし、たくさん食べるので~フッ」

香奈はとても大食いだがスタイルはとても良くてよく太らないな~

などと俺はよく思っていた。

「里沙さん、今日はとても美味しい豚カツをありがとうございました」


「いいえーたくさん食べたんだから少し休んでいきなー」


と言われ、今はあまり動きたくはないので

「はい、そうさせてもらいますね」

と伝え少し休むことにした。

次は隼人が帰るだけです‥‥なんかすいません


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