香奈のお母さん
「本当にありがとうねぇ、昨日は香奈を泊めてくれて、お陰さまで助かったよ」
と香奈のお母さんに感謝をされた
「いやいや、妹の相手になってくれたり、家事を手伝ってくれたりしてくれたのでこちらとしてもありがたかったですよ」
と本当のことを言っておく
「へぇ、香奈がねぇ、ちゃんと育ってよかったわぁ」
と香奈のお母さんは笑っていたが
「ちょっとお母さん!恥ずかしいって‥‥」
と香奈は少し顔を赤くしていた
「今度からもお母さんが夜勤の時は香奈をうちに泊めさせてもいいですか?さちもとても喜んでいたので」
と今後のことも話して
「それは悪いわねぇ、こっちとしてはとても嬉しいわ、香奈が迷惑にならないといいけど~」
「いや、お母さん香奈はとても面倒見のいい人ですし、何でもこなしてくれるのでありがたいです」
「泊まらせるときは毎回お土産を持たせるわね」
「すいません、ありがとうございます」
と久しぶりに香奈のお母さんと話したがやっぱりいい人だなと思った。
「香奈はお母さんに似てしっかりしてるしな」
と香奈を誉めるが
「今回はわたしがカギを忘れちゃったのが原因だし‥‥笑」
と苦笑いをしていた
「これからも香奈と仲良くしてやってください」
とお母さんに頼まれたので驚きつつも
「もちろんです!」
と元気よく返事をした。
次は香奈のお母さんを紹介しよかな




