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silky sky  作者: いなリ
日常
32/258

幼馴染みの家

「お、香奈の家が見えてきたな」


「ありがとねー」


「別にいいって」


いま俺香奈を家まで自転車にのせて送っている、

「じゃあ、また明日ね~」


「おう、じゃあ‥‥」

じゃあな、と言おうとした瞬間に香奈の家の中から

「隼人くんね?香奈をわざわざ送ってくれてありがとう!ちょっとうちに寄っていきなさいよ」

と言いながら香奈のお母さんが出てきた

「ちょっとお母さん!?」

と香奈がとても慌てている、香奈が慌てているのは珍しいと思い、俺はその光景を眺めていると

「ほら、大したものは出せないけど入って!入って!」

と言いながら半強制的に上がらされた、

「お、お邪魔します、なんかすいません」


「いいのいいの、色々と話したいのよ~隼人くんと」


と香奈のお母さんは言いながら笑っていた一方、香奈はあたふたしていた。

とくにいつも通りかと

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