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プリクラをとる
「ポーズを決めてね~」
などと機械に言われカウントが始まっていた
今は香奈と二人きりでプリクラ?の中に入っているがこれが意外と狭くてお金も思ったよりかかった
「ほらほらー隼人も笑って~」
「お、おい、ちょっと香奈お前近すぎな」
ちょっと香奈が近すぎる気がする
「だってこれくらい近づかないとうつらないから~」
「ほう、そうなのか?ってかそーゆーことじゃねーよ!」
となぜか一人で突っ込みを入れていた
「とるよーカシャッ」
と音をたてながらシャッターが切られた音がした
「結構いい写真とれたかもしれないねー」
と香奈は言う、
「じゃあ確かめてみるか、」
と言って外に出て写真を取った
「お、香奈よく写ってるやん」
と誉めてやった
「じゃあ、もう帰るー?」
と香奈は言うので
「そうだな、家まで送るよ」
「その前にバスに乗らないとじゃない?」
と言いながら香奈は笑っていた。
次も頑張りたい、次はどうやって考えてる展開に持ち込むかですな




