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silky sky  作者: いなリ
日常
22/258

バス待ちの間

「ねー隼人、あと五分くらいでバスくるねー」 


「お?そうなのか?」

くる時間を知らなかったので時刻表を確認すると、5分前くらいで香奈の言う通りだったので

「‥‥ほんとだな、あと少しやな」

と言った。

「わたしはうそはつかないよー」

と香奈は言った、別に俺は香奈の事は疑っていないし、香奈は俺にたいして嘘はつかないのを知っている。

「お、香奈?バスが見えたぞー」


「あ、ほんとだ~」

バスは俺と香奈の目の前にとまりドアが開いたので俺と香奈は乗り込んだ。

「一番後ろに座ろーよ隼人~」


「おう、そうだな」

と言って一番後ろの席に座った。

次は買い物?

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