ゲームをしよう。
「3人でできるゲームは‥‥PNGでいいかなー?」
とさちは言う、PNGと言うのは家庭用のゲーム機の事であり、テレビに繋いでゲームをするものである。
「やるディスクはVSモンスターでいいよねー」
VSモンスターは最大四人まで一緒にこれてモンスターを狩るゲームだ。
「ピッ!」
とかん高い音を立ててPNGが起動した、
「はい、香奈ちゃんと兄さんのコントローラーねー」
とさちはコントローラーを渡してきた
俺はたいしてこのVSモンスターをやったことがないのでうまくできる自信はないが楽しめればいいと思う。
「画面の左上がうちで、右上が兄さんで左下が香奈ちゃんねー」
と言いながらさちはコントローラーを握っている、
「なぁ、さち何を倒すんだ?」
と俺が聞くと
「うーん、香奈ちゃんどんなのがいいー?」
とさちは香奈に振った
「え?、とっても大きいのがいいなぁ~」
「わかった!じゃあこのモンスターにするね!」
とさちは言ってとてもヤバそうなモンスターを選んでクエストを始めてしまった‥‥
「ねぇ!兄さん死にすぎだよー」
「いや、俺は初めてだから!!」
「えぇー?香奈ちゃんだって初めてだよー兄さん」
「ヴッ‥‥」
結局モンスター倒すのに1時間弱かかったが倒すことができた、
「兄さん!死にすぎ!兄さんだけだよ死んでるの~!」
「なんでわたし力尽きなかったんだろう~」
などとさちと香奈は言うが確かに俺は倒れすぎた、
だけどなぜ初心者の香奈は力尽きなかったのだ‥‥?
「今度やるときまでには上達できるよう頑張ります‥‥」
とさちに謝るはめになった。
次は昼飯食べてから香奈と出掛ける
これくらいまで書ければいいなぁー




