家族団らん
そして夕飯も家族全員食べ終わり、母さんは片付けと皿洗いのために立ち上がって、お皿を台所に持っていくと
「あ、手伝いますよ~」
と香奈は言いながら台所に向かっていった。
「兄さん、これからは香奈ちゃんのお母さんが夜勤の時はちゃんと連れてきてね」
とさちが香奈の心配をしていたので
「おう、連れてくるから大丈夫だ」
と言っておいた。
「それとー香奈ちゃんはうちと寝るからね!」
とさちは言う。
「当たり前だろ、ばかやろう」
と俺はさちに言うと
「さーちゃんをいじめちゃダメだよ~
あ、隼人~明日どうする?」
と香奈が聞いてきた
「そうだな、明日までに俺は考えておくよ」
と言い、
「え?なになに?もしかして~デート?」
とさちはニヤニヤしながら言うので
「ちげーって」
と否定するが
「若いっていいわねぇ~」
と母さんまで言うので
「母さん‥‥」
俺は黙ってしまった。
「てか!香奈も否定しろよ!」
と香奈に言うと
「え?何が~?」
まず香奈は人の話しを聞いていなかったようだ‥‥
「そろそろ、香奈は風呂いってきたらどうだ?さちの服を借りてさ」
と香奈に風呂をすすめて
「さち、香奈に服を貸してやって」
と言い、
「うん、わかったーとってくるねー!」
と言い残しさちは部屋に消えていった。
「‥‥香奈ちゃん、これでもいいかなー?」
と言いながらさちは服を持ってきた
「さーちゃんありがとー」
と香奈は言い、母さんにも
「お風呂をお借りしますね」
と言って脱衣場に向かって行った。
一日がやっと終わりました、次は何を書こうかと迷います、とりあえずさちのプレゼント選びになるのですかねぇ。




