3人+1人になりました。
「はやく、隼人待ちなんだから」
と母さんに言われて
「おう、待たせた」
と言って座った。
「いただきます」
と俺は言いご飯を食べ始めた、今は俺、母さん、さち、香奈の4人でいるのでいつもより騒がしい、そして俺とさちには父親がいない、さちがお腹にいるときに別れてしまったそうだ。
だから普段は3人だ。
「ねぇ香奈ちゃん、お母さんが夜勤の時はいつも家で一人なの?」
と母さんが聞く。
「そうですね、わたしの家族は母一人だけなんですよね」
と香奈は答えると
「じゃあさ!今度からは夜勤の時だけでもうちに泊まろうよ!」
とさちは香奈に向かって言った。
「それは悪いよ~」
と香奈は言うがさちが
「だめかな?いいよね!母さん!」
と母さんにも問いかけた。
「うちも賑やかでその方がいいわねぇ」
と母さんは言う
「いやいや、悪いですよそんな」
と香奈は断ろうとするが
「香奈一人で家にいるよりも誰かといた方が香奈の母さんも安心だと思うぞ、俺は」
と俺は香奈に言うと、少し考え込んで
「‥‥ではそうさせてもらってもいいですか‥‥?」
と香奈は言った。
「やったぁ!!」
と言いながらさちは跳び跳ねていた
「うん、よろしくねぇ」
と母さんは言い、俺は香奈の方を向いて微笑みながら
「よかったな」
と言った。
これで香奈も一人ではないですね~次回は‥‥特に進展はないです




