表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
silky sky  作者: いなリ
新しい出会い
110/258

明日の事

俺が風呂からでると携帯にメッセージが届いていた。


「唯花からだな」

ぼそっと言いながら確認すると、やはりokとのことだった。


「唯花の昔の友達で、長いこと病院暮らし‥‥つらいな。」

長いこと病院暮らしだとしたら思い病気なのではないか、と思ってしまったが余計な詮索は入れない方が相手のためだと思ってやめた。


「母さん、明日結構友達が家に来るからよろね。」


「はいはい、何時ごろに来るの?」

と言われたが時間を聞いていなかったので唯花に電話を掛けた。



「‥‥あ、唯花?突然かけて悪いな、明日何時ごろに来るんだ?うちに」


「暇だったので大丈夫ですよ、明日はお昼過ぎ頃になりますね」


「そうか、わかった、じゃあな」


「はい、」

30秒もせず電話は終わって時間確認ができた。


「母さん、明日の昼過ぎだって」

と言ってから自分の部屋に向かった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ