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silky sky  作者: いなリ
日常
10/258

迎えに来た。

「さすがに外だから寒いな‥‥」

と独り言を言い自転車に乗った。

香奈の家は俺の家から自転車でこいでいけば20分くらいで着くが急げば15分くらいで着くだろう。香奈の家に向かっている間に4~5回ほど電話が来たみたいだがすべて無視をした。

15分ほど自転車を走らして香奈の家の前に着いた

「おい!香奈、どこにいるんだ?」

と近所迷惑にならない程度だが叫んだ

「隼人!なんで電話にでないで来ちゃうの?ねぇ!」

と香奈は怒りながら出てきたので

「香奈は来るなって言うだろ!だから言われる前に来たんだよ!」

と俺は言い返した

「当たり前だよ!だって隼人と、隼人の家族に悪いもん!」

と香奈は言うので

「来ちゃったんだから乗れ、それに俺の母さんも心配してる」

と言い、自転車の荷台をポンポンと叩いた。

最初は乗るのをためらっていたが

「早く。」

と言うと香奈は乗ったので自転車を走らせ始めた。

「なぁ香奈、俺はお前が一人で家にいる方が危ないと思う、不審者もいるかもしれないんだしさ」

と俺は言うと小さな声で香奈は

「心配してくれてありがとう‥‥」

と言った、そんな気がした。

「ん?なにか言ったか?」

と聞き返すと

「何でもないよー!」

と香奈は言っていた。



次はどうでもいいですがコンビニに寄ります。

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