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女神様の使い、5歳からやってます  作者: めのめむし
第5章 崩れた日常

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第102話 あらすじ1 神々の鑑賞 全5回

 私に人間の友達ができた。

といってもまだできてから2ヶ月も経ってないんだけど。


 だけど美羽ちゃんは、すごく大切な友達。

だから、美羽ちゃんが見てきたことを私も知りたい。


 神界から覗くこともできたんだけど、流石にずっと見ていることはできない。

だから、美羽ちゃんに許可をもらって、記憶をコピーさせてもらったの。


 美羽ちゃんが世界に降り立ってからの毎日を観れるの、すごく嬉しいな。

まあ、本当はちょこちょこ覗いていたから、知っていることもあるんだよね。


 だけど、やっぱりちゃんと見てみたいからね。あと、美羽ちゃんが可愛いところは何度でも見たいの。


 「こんにちは、レスフィーナ。あら、お邪魔だったかしら?」


 あ、神仲間の治癒の女神セリスが来た。

彼女は薄い緑色の髪で同じ色の瞳。美しい彫刻のような顔なの。

来ている神衣も薄緑だから、その色が好きなんだろうね。


 この世界は魔族なんかを除けば、ほぼ私、女神レスフィーナに対する一神教なんだけどね、実は神はたくさんいるの。

宗教としての神は私だけなんだけど、何かあるときに祈られてるのよね。

例えば鍛冶士が火の神に祈りを捧げたり、告白するときに愛の女神にお願いしたり。

目の前のセリスもよく治癒をお願いされたりしているわ。


 治癒師に女神セリスの名前が知られていたりするけど、知られていない神も多い。

知られていない神は、ただ単に火の神様なんて呼ばれていたりする。

神たちも別に気にしていない。まあ、人間に祈られなくても問題ないからね。


「大丈夫だよ。でも、今から美羽ちゃんの記憶を見ようと思ってたんだよ」

「まあ、私も観たいわ。いいかしら」

「いいよ。私も美羽ちゃんのファンが増えたら嬉しいしね」

「それにしてもレスフィーナはどうして、幼女なの?」

「美羽ちゃんと一緒に成長するの。いいでしょ」

「まあ、面白い考えね。ねえ、早く見せてよ」


 セリスがワクワクした顔をしてる。

楽しみだよね。


「それじゃあ、見せるね」


 目の前に巨大なスクリーンを出す。

神だから、頭の中で直接見れるけど、2人で見るならこっちの方が楽しいよね。


 そうだ、ソファーとテーブルとおやつと神の雫っていう名前のワインも出してっと。


「セリス、できたよ。かんぱーい」

「かんぱーい」


 神の雫を一口飲む。口いっぱいに広がる神界の果実の香りが広がり、すぐにいい気持ちになってくる。

はぁ、美味しい。


 いい気分になったところで、記憶を再生っと。


 目の前のスクリーンには美羽ちゃんが映る。

これは美羽ちゃんの記憶だけだと、肝心の美羽ちゃんが映らないから、神の技術で記憶を補完して、第三者視点で見れるようになってるんだ。神テクノロジー万歳!


 あ、美羽ちゃんに集中しよう。セリスは真剣に見てる。


 ちょうど美羽ちゃんが初めて地上で神気を使うところだ。


『えっと、治癒を使えるんだよね。どうすればいいんだろう、あ、フィーナちゃんのくれた知識にある。

神気は百会から出入りをしているのか』

「最初からできるとは思えないけどね。神気って扱い難しいし」

「それはどうかな?セリス」


 美羽ちゃんの頭頂部から、桜色の光が出てきた。


『これで、治るってイメージすればいいんだ』


 桜色の光が人間の男を包み込んだ。傷がゆっくりだがまるで逆再生のように治っていく。

そして、刺し傷、殴打の跡が綺麗に無くなった。


「え、1回目で成功したの? 普通、人間が神気を使えるようになっても数ヶ月は練習が必要なのに」


 ふふ、セリスちゃんが驚いてる。


『治したから、お金ちょうだい』

『金だって? なんで払わないといけないんだよ。治してくれなんていってないだろ』

『でも、私が治さないと死んでたよ』

『そんなの死んでないんだからわからないだろ。ガキはあっち行ってろ』


 しっしっと美羽ちゃんが追い払われてしまった。

なんてひどいの!


『む〜、やっぱり大人の男は嫌い!』

「私もきらいよ!」

「落ち着いて、レスフィーナ。でも、今の男はひどいわね」


 本当だよ。

美羽ちゃん、あんなの治さないでいいよ。



 美羽ちゃんはゴブリンキングが率いる軍団と戦っている。

3メートルはある、大きな体をしているゴブリンキングが美羽ちゃんに狙いを定めてる。

美羽ちゃんは気がついていない。


『シネェ!』


 ゴブリンキングは美羽ちゃんに、大剣を振り下ろした。


 ガキーーン!

 

 でも、結界が大剣を弾いた。


『きゃあ!……ゴブリンキング? 怖いんだけど』


 美羽ちゃんが、すっごく驚いた顔をしている。


「うふふ、驚いた美羽ちゃん、可愛い」

「ほんと、驚いた顔も可愛い子ね」


 ゴブリンキングは結界が破れないと思って、結界に隠れていない領主一家に狙いを定めた。


 領主一家はゴブリンキングの突撃に吹き飛ばされながら、結界に入ったけど、1人だけ取り残された女の子がいた。


 その女の子は尻餅をついて、恐怖で動けなくなっちゃったみたい。

この女の子はレーチェルね。今は美羽ちゃんと初対面だけど、後ですごく仲良くなるの。


「美奈ちゃん!」


 美羽ちゃんが亡くなった妹の美奈ちゃんとレーチェルを重ねて、庇って抱きしめた。


『大丈夫だからね。お姉ちゃんが守ってあげるよ』


 美羽ちゃんは美奈ちゃんを守れなかったことをすごく悔やんでいるから、自分がどうなっても守りたいと思っちゃうんだよね。

 

 とても優しい顔でレーチェルに微笑みかけた。

でも危ないよ! ゴブリンキングが来てる。



 ゴブリンキングが美羽ちゃんの首を後ろから鷲掴みにして、締め上げながら持ち上げた。


『カハッ』


 美羽ちゃんが呼吸ができなくて、苦しそう。

大変!きんちゃんも他のゴブリンと戦って、助けに来れない。


『ミテオケ、オレニ、サカラッタヤツハ、コウダ』


 ゴブリンキングは、美羽ちゃんを地面に思い切り叩きつけた。


 ドガン!


 背中から叩きつけられた美羽ちゃんはバウンドする。

ちょっと、美羽ちゃんになにしてんのよ!


「どこにいくの、レスフィーナ」

「ちょっと、ゴブリンキングを滅ぼしに」

「ちょっと! これは記憶でしょ。それにあなたが地上に行ったら、天変地異が起こるわよ」


 そうなんだけどね。気持ちが落ち着かないわ。

美羽ちゃんは神気があって、魔力も無限に近いものを持ってるけど、体は5歳児そのものなのよ。

あんなことされたら、ただじゃ済まないわ。


 ああ、口からあんなに血を吐いてる。内臓が傷ついたんだわ。

 

 ゴブリンキングが上から美羽ちゃんを踏みつけた。

その上に踏みにじっている。


 本当にふざけないで。ゴブリンキング!


 ゴブリンキングが大剣で美羽ちゃんにとどめを刺しに行った。

美羽ちゃん!


 でも、美羽ちゃんは大剣を見事に避けた。

神気の入ったローズクォーツのペンダントが、美羽ちゃんを自動回復させた。

これは、美羽ちゃんの母親の美玲の形見。それを私が神気を入れて、いろいろ効果をつけたんだ。

 

『フィーナちゃんのおかげで助かっちゃった』

『フィーナちゃんありがとう』


「ふふふ、どういたしまして」


 美羽ちゃんはペンダントの身体強化の力でゴブリンキングの攻撃をかわしてる。

もう大丈夫そうね。


 ゴブリンキングに向かって尖った氷の棒を打ち出した。

それは目に刺さって、ゴブリンキングはあまりの痛さに叫んでいる。


『爆発』


 美羽ちゃんがそういうと、氷が弾けて、ゴブリンキングの頭も吹き飛んだ。


「きゃあ、ミウちゃんすごい! セリス見た? 『爆発』だって。かっこいい……かな? 

なんか『爆ぜろ』とかいって欲しかったな」


 美羽ちゃんは、やっぱりネーミングセンスはすごくまあまあだな。

まあ、とにかく倒せてよかったね。美羽ちゃん。


 あ、美羽ちゃんとレーチェルが話してる。


『おねえちゃんがまもってあげるよっていってくれました。すごくうれしかったんです』

『覚えていたんだ』

『はい。わすれません。あの、おねえさまのおなまえはなんというのですか?』

『私は美羽よ。あなたはレーチェルね』

『はい、レーチェルです。ミウおねえさま。おねえさま、ぎゅってしてもらえますか?』

『いいよ』


 美羽ちゃんがレーチェルをぎゅっとしながら、神気を出した。


『ふわあ、きもちいいし、きれいだし、すごくうれしい。こわかったのがなくなっていきます』


 これが、美羽ちゃんとレーチェルの運命的な出会いだったのね。



「よーし、いけー。ラッセーラーラッセーラー」

「ラッセラッセラッセラー」


 美羽ちゃんの掛け声に合わせてきんちゃんが魔法でゴブリンの残党を一掃した。

きんちゃんのあの火力は脅威ね。


 それにしても、ラッセーラーって、美羽ちゃんは金魚ちょうちん祭りがよっぽど心に残ってるのね。


『美羽様、周辺のゴブリン、全て駆逐しました』


 すると、美羽ちゃんが胸を張って、遠くを見ながら名奉行の声真似をした。


『これにて……、一件落着!』


 うふふ、ドヤ顔の美羽ちゃんも可愛い。


 美羽ちゃんはギルドマスターのグインと副ギルドマスターのスウリに今回の報酬の交渉をして、納得できる程度の報酬は手に入れることができたみたい。


ちなみにこの世界の通貨はほぼ統一で


100シリル=銅貨1枚

銅貨10枚=小銀貨1枚=1000シリル

小銀貨10枚=銀貨1枚=10000シリル

銀貨10枚=金貨1枚=100000シリル

金貨10枚=大金貨=1000000シリル

大金貨10枚=神貨1枚=10000000シリル

ということなのよね。


 100シリルで、パンが1つ買えるの。

日本で言うと、100シリル100円で考えていいのよね。

美羽ちゃんも覚えやすくていいんじゃないかな。



 美羽ちゃんが領主一家のいる代官邸にいくと、レーチェルが走ってきた。


『ミウおねえさま〜!』


 そのままの勢いで、レーチェルが頭から突っ込んでいった。

あらら、レーチェルが美羽ちゃんのお腹に突き刺さちゃった。


『ぐはっ』


 プププ、美羽ちゃんの呻き声が可愛くない。


『ううう、レーチェル、痛いよぉ』

『きゃあ、ごめんなさい。おねえさま。あんなおそろしいまものをたおしたのだから、すごくつよいのかとおもったの』

『私は普通の女の子だよ』

『まあ、ステキ。つよいのにふつうなんて』


 今後もレーチェルは何度も美羽ちゃんのお腹に突き刺さるんだよね。

レーチェルは美羽ちゃんを見ると我慢できなくなっちゃうみたい。


 でも、屈託なく笑うレーチェルも美少女よね。

ライトブラウンの髪と瞳がとてもよく似合ってるの。


 領主一家も出てきたみたい。


『やあ、君がミウちゃんかい? 私はここマーヴィカン帝国で伯爵をやっているモーガン・ルッツと言う。

こちらは妻のジョディ・ルッツ そして、次男のカフィ・ルッツ12歳、その子はご存知、レーチェル・ルッツ4歳だ。

他にも子供たちはいるが、ここには来ていない』

『小桜美羽5歳です。美羽と呼んでください。こっちはきんちゃん、魔法生物です』

『ジョディ・ルッツです。よろしくね、ミウちゃん』

『カフィ、挨拶しなさい』

『へ、はっ、カ、カフィ・ルッツだ』


 あ〜、カフィってこの時からもうこんな感じだったのね。

美羽ちゃんから目を離せないって様子ね。


 美羽ちゃんはこの後、兵士27人、住人は50人以上の治癒をしていた。

神気結界を張って、その中で治癒すると、早く治るんだけど、それにしても27人の兵士を数分で全員治しちゃったから、脅威的なスピードよね。


「え? この子人間よね。今日、神気ができるようになったのに、なんでこんなに上達してるの?」

「うふふ、これが美羽ちゃんの凄さなんだなぁ」


 セリスが驚いていたから、自慢しておいたわ。



『こんなことをしたら、帝国を敵に回したのも同然なんだよ。君は逃げ回らないといけなくなる』


 領主のモーガンが事情を話さないなら、牢屋に入れて拷問するって、美羽ちゃんを脅したの。

だから、きんちゃんの魔法で、氷の尖った棒をレーチェルとジョディ以外の全員に出して狙ったのよね。


 『いいよ。もう、大人の男にいいようにされないの。

私が弱かったから美奈ちゃんを死なせてしまったの。

脅しには負けないよ。

大人の男は弱いとみたらすぐに脅してくる。だからもう、誰にも敬語は使わないし、頭も下げない。

これはどんなに偉い人だってそうよ。

もう、誰にも弱みは見せない』


 これは、美羽ちゃんの決意だった。

もう、大人に搾取をされるのはやめようって決めた瞬間だったのよね。


 この後、席を立とうとした美羽ちゃんをジョディがモーガンに変わって、真摯に謝罪をしたことと、レーチェルが泣いてしまったので、それをやっぱり放って置けなくて、立ち去ることをやめたみたい。


 さっきは脅されたから、事情を話さなかった美羽ちゃんは、優しいジョディの言葉には、別に隠すこともなく色々話してた。

ジョディに母親の美玲を重ねたようね。


 その話の中で、美羽ちゃんが女神である私の御使いだっていうことを聞いて、みんなで膝をついたんだけど、やりにくいからその緊張をほぐすために神気結界を張ったの。


 『それから、こうしてみる』


 美羽ちゃんが手を広げると、桜色の花びらが空中に舞ったの。

花びらは、ただ美しいだけではなくて、触れると心の奥に温かな安堵を感じるように神気が入ってる。


 普通に神気を使うと溢れた神気が光になって現れるんだけど、それを桜の花びらの形に半物質化したんだよね。


「綺麗ね。これは美羽ちゃんが自分で開発したのね。反物質化なんてよくできたわね」

「きんちゃんを作った時に物質化をしているって言うのもあるけど、美羽ちゃんの才能よね」

 

 綺麗だから、私も最近は真似しているんだ。

もっと、神々しくなっちゃった。


 レーチェルも喜んでる。


『うわあ、きれいですわ。おねえさま』

『うん! すごくきれいだね。これからはいつもこれをやるよ』

『レーチェル、手で触れるようにしてあるから、何枚取れるか競争しようか』

『わかりましたわ。おねえさま』


 美羽ちゃんとレーチェルはキャーキャーはしゃぎながら、花びらを集めてる。

うふふ、微笑ましい。


 あ、レーチェルの心の声が聞こえる。

 

(みつかいさまとかそんなのかんけいありませんわ。おねえさまはおねえさまというだけで、すてきですわ)


 まあ、いい子ね。美羽ちゃんよかったね。こんな子と知り合えて。


 翌日になって、美羽ちゃんは冒険者ギルドで、Cランク冒険者に認定されるんだよね。

それも、美羽ちゃんが興味を示さなかったから、ギルドの強制招集とかに従わなくてもいいって条件までつけられた。


 まあ、美羽ちゃんの治癒力があればギルドは放っては置けないよね。


 それで、ゴブリンの残党なんかを討伐に行った美羽ちゃんは、ゴブリンジェネラルの迫力にビビりながら、新しい技『女神の手』を使ってボコボコにするんだけど、そのやり方が容赦ないな。どうしたのかな?


『……しちゃった』

『え? 何しちゃったの』

『も……しちゃった』

『何?』


 美羽ちゃんが顔をあげるとすごい泣き顔になってる。

一体どうしちゃったの? 美羽ちゃん。


『もらしちゃったのー』

『え、え、そうなのね。だ、大丈夫よ。美羽ちゃん』

『そうです。美羽様の可愛さはそんなことでは損なわれませんよ』

『ふえーーーん』


 どうやら、ゴブリンジェネラルに迫られた時にあまりの迫力で漏らしちゃったみたい。

 

 スウリときんちゃんが慰めるけど、漏らしちゃったのは悲しいよね。

うふふ、でも漏らした美羽ちゃんも可愛い。



 その後、転移ゲートを発見するんだけど、そこからゴブリンが来たって結論づけたみたい。

美羽ちゃんの『女神の手』で破壊していたけど。



 ゴブリンの残党の討伐を終えた美羽ちゃんは、伯爵家と帝都に行くことになった。


 その道中で、体力が5歳児相当の美羽ちゃんは馬車の外に出て、治癒を自分にかけながら、走り続けるってトレーニングをするのよね。

 

 これで、ずいぶん体力と身体能力がついたみたい。

 

 同時に身体強化魔法をレーチェルやカフィにかけながら走っていたから、魔法の操作の能力も上がったみたい。

もっとも、美羽ちゃんの魔力量は莫大すぎて、身体強化魔法以外は、暴走しちゃうからまだ使えないんだけどね。


 そうそう、カフィはひたすら美羽ちゃんに声をかけてたけど、必死に走っていた美羽ちゃんに完全にスルーされていた。


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