表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

怒られたくなさすぎる人の特徴

作者: ヒロモト
掲載日:2026/03/08

怒られたくない。


いつも人の顔色を伺っている。


これは病気だと思う。


例えよう。


僕と君たち……大体6人で無人島旅行に行く。

無人島だがツアー客用にホテルは1つだけある。


無人島探索で疲れてそれぞれの部屋で眠るあなた達。

僕は何となく部屋から出る。


おや?Aさんの部屋の扉が開いている。

扉を開けたまま寝ているのならこれはよくない。


「Aさんどうされましたか?うわぁっ!」


Aさんは無残に殺されていた。

滅多刺しだ。


僕の心臓はバクバクと鳴っている。


なんてことだ!


「みんなを起こさないといけないんだろうがこんな時間に起こして怒られたくない!」


僕は死体を見なかった事にして部屋に帰り、

(早起きは苦手だけど僕だけ遅く起きたら感じ悪いかなぁ?)

と心配しながら何とか寝ようとするのであった。



あー怒られたくない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ