表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/25

はじまり-10

久々の連日投稿。

ーーー目が覚めると、そこは夕焼けが綺麗なところだったーーー






って、はっ!僕は何を言っているんだ?!

ってか、ここは何処?

私は、………だれ

……………

………

ってはづきだよっ!

うん。名前は忘れて無いか。うん。よかった。

さてと、ここは一体………?


さっき、あの謎の()の中に入って、謎のオレンジ色の眩しい光が目に飛び込んで。気を失った。

そこまでは覚えている。

そっか。あの後気を失って、今覚めた訳か。アハハ………(苦笑)


ひとまず落ち着いたので、起き上がって辺りを見渡す。

僕が倒れていた所を中心にぐるっと見渡すと辺りは全部草だらけ、緑一色………いや、遠くには森と山があって、小さな家のような、小屋のような………

ん"ん"っ!

ちょっと待て、

何か小さな家のような、小屋のような………って、文明!文明の匂いが、つまり知的生命体、話を聞ける存在がすぐそこにいるということなのでは?!(*≧∀≦*)ヤター

こうなったら、

電話急げ!

いやいや、善は急げだろっ!!

少し寒くなった空気から逃げるように(誰のせいでこうなったんだと思っているんだと?←ジト目)僕はその小さな家のような小屋のような何かに向かって走っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ