10/25
はじまり-10
久々の連日投稿。
ーーー目が覚めると、そこは夕焼けが綺麗なところだったーーー
って、はっ!僕は何を言っているんだ?!
ってか、ここは何処?
私は、………だれ
……………
………
…
ってはづきだよっ!
うん。名前は忘れて無いか。うん。よかった。
さてと、ここは一体………?
さっき、あの謎の火の中に入って、謎のオレンジ色の眩しい光が目に飛び込んで。気を失った。
そこまでは覚えている。
そっか。あの後気を失って、今覚めた訳か。アハハ………(苦笑)
ひとまず落ち着いたので、起き上がって辺りを見渡す。
僕が倒れていた所を中心にぐるっと見渡すと辺りは全部草だらけ、緑一色………いや、遠くには森と山があって、小さな家のような、小屋のような………
ん"ん"っ!
ちょっと待て、
何か小さな家のような、小屋のような………って、文明!文明の匂いが、つまり知的生命体、話を聞ける存在がすぐそこにいるということなのでは?!(*≧∀≦*)ヤター
こうなったら、
電話急げ!
いやいや、善は急げだろっ!!
少し寒くなった空気から逃げるように(誰のせいでこうなったんだと思っているんだと?←ジト目)僕はその小さな家のような小屋のような何かに向かって走っていった。




