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No.1037.RUIN
隙間だらけのこの生活
孤独の風がやたら吹きすさぶ
いつからか連絡をよこさない君
もう顔すらも思い出せない
掻き分けて進んだ先に見えるのは
ハ・メ・ツの一言なのか
おぼろげな記憶の端っこ
悲哀の音が妙に聞こえてる
いつまでも断ち切れないままの僕
足を踏み出す勇気もない
掻き分けて進んだ先に見えるのは
ハ・メ・ツの一言なのか
all of ruin history
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足り続けてふと立ち止まると、目の前には希望はない。
そんな時どうなるんだろうね。




