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No.1032.FAKE NIGHT

熱い 灼熱の夏なのに

出会いの一つもないまま

むなしく 転がるでかい車輪


ぬるい麦酒飲みくだし

てんぱった脳髄が痺れる

くだける寸前の FAKE NIGHT


くどい 上席の戯言なんぞ

右から左に聞き流し

毒沼にしっかり漬かって

まずい煙草吸い出す


錆びきったどっかが盛り上がる

くだける寸前の FAKE NIGHT


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

体だけの、心のない夜ってきっとあると思うのです。

経験する人しない人いるとは思うけど、経験する人の方が多いと思う。

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