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No.1003.guilty conscience
ワインの口で薬指を斜めに切り裂き
どす黒い欲望が流れ出す
許されざる罪を犯し
血の涙が消せない
とろけるぐらいに熱した鉄くず
手の平に押し付けても
償いきれない effect
昨日電話で突然 crying
しゃれた事も言えない talking
見切りをつけたか hang up
この耳に残る最後の一言が guilty conscience
グラスに注がれた淡い液体飲み干し
生々しい記憶が甦る
抗えぬ闇に怯え
死の淵を彷徨う
はじけた絆を望んだ事実
頭で理解できたとしても
目覚めの悪い nightmare
昼間メールが届いて crime
反論する事もない answer
見切りをつけたか hang up
この耳に残る最後の一言が guilty conscience