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法術装甲隊ダグフェロン

法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 野球と海と『革命家』

作者:橋本 直
法術装甲隊ダグフェロン 第二部

 遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一章 『特殊な部隊』海へ行く
第5話 欠席者多数の合宿
2024/12/10 02:22
第二章 多額の『福利厚生費』を捻出できる理由
第三章 変化球と部隊を陰で支える人達
第四章 縁の下の力持ちのおばちゃん達
第五章 終業後の『特殊な部隊』
第六章 新組織設立と誠と『駄目人間』
第七章 誠が知らない『駄目人間』の過去
第八章 頼りになる『相棒』
第九章 いざ!合宿に向けて!
第十章 『駄目人間』は裏で動く
第十一章 カオスとそれがもたらすもの
第十二章 かなめの『荘園』のホテル
第十三章 危険な香りの甘い誘惑
第52話 女達の『企み』
2024/12/16 05:01
第十四章 大浴場での『出会い』
第十五章 『女大公殿下』の食事会
第十六章 大人だけの世界に誘われて
第十七章 領主様への心遣い
第十八章 球場への道
第十九章 アクシデントだらけの練習開始
第二十章 誠のピッチング
第二十一章 レギュラー達の守備練習
第二十二章 自分勝手なかなめの『本性』
第二十三章 遅れた準備と空腹
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エピソード 1 ~ 100 を表示中
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