戦争が無くなる事はありえない。
どうも
しばらく空けてしまいましたが塩です。
今従兄弟の桜(このサイトのアカウント名)が、
このサイトに来なくなると言う事態になり、
そしてあいつの書いてる小説の
続きを書かなきゃいけないと言う
面倒なことになったんです。
やる気ありませんけどw
んで戦争の話。(道徳time!
とりあえず小6のときの話から。
道徳の時間に戦争のこととかやらされたんですけど、
正直
『意味のないこと』
だと今でも思っている。
道徳の時間の最後に
「どうすれば戦争はなくなると思いますか?」
と言うプリントを配られ、生徒は皆
「僕たち一人ひとりが戦争を無くすという思いでいればいつか無くなる」
とか似たり寄ったりなことを書いた。
そこで僕の考えを持ってくると、
「当事者たちがやめなければ第三者の僕らがいくら願っても変わらない」
ということと、
「『死ね』『消えろ』などの暴言を意味も分からず使うあんな奴等に言ったって無駄」
ということ。
だってそうじゃない?
映像を見て
「こんなことが起こってる」
なんて思っても、それはあくまで表面上の感情で
皆、
「これは僕のいる世界と違う世界で起こっていること」
ぐらいにしか思ってないんだ。
身近の人、
というかすぐ近くの家族が死んでから本当の意味で
【死】
ということの重さが分かるのだと思っている。
―――僕は祖父を殺したんだ。
もともとタバコか何かで弱っていたのだがついに小学校のときかな?
病院に運ばれてね。
その時僕は風邪気味だったんだ。
祖父は弱っているからマスクしなさい。
そう言われて付けたんだが暑くて気持ち悪くなってね。
マスクを取ったんだ。
たぶんそれが原因だろうね。
医者の宣告より早く言ってしまったんだ。
心電図がほぼ直線になってね、
看護婦が何か言ったんだ。
聞き取れなかったし聞き取れても意味が分からなかった。
たぶん
「ご臨終です」
とでも言ったんだろうね。
機械とかを取り外し始めたんだ。
そこでなんとなく意味が分かった。
祖父が死んだって。
皆の目が潤んでいたのを今も覚えてるよ。
今でも後悔してるんだ。
もしマスクを取らなかったら。
とかさ、
でも考えたって、願ったって、もう遅いんだ。
ごめん。
無駄に長くなってしまったね。
名言コーナーでも行くか。
痛いのは、生きているから。
転んだのは、歩いたから。
迷っているのは、前に進みたいから。
逃げ出したいのは、戦っているから。
これは匿名ですね。
ではこの辺でさようなら。




