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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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8 到着そして、富豪

もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。


そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです


基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。

木に囲まれた綺麗とは言えない道のりを抜けてその直後に見えたのは、最初の街とは比にならない位の大都市、、


運転手「さぁ、そろそろ見えて来ましたね、冒険者の街が」


玄夢「何だよ、、これ、、」


ライフ「久しぶりに見るとやっぱおかしいってわw」


玄夢「村とは、レベルが違う、、これが街か、、」


ライフ「規格外、、だろ?」


玄夢「あぁ、こりゃ、、やべぇわw」



そこからさらに近づき大きな街の壁の前まで来た



玄夢「壁の前で止まってどうした?」


ライフ 運転手「w」


ライフ「まぁ見た事無ければそうだよなw」



運転手がカードを壁にある窪みにはめる


そうすると地面が揺れ、持っていた飲み物に波紋が出来る


そしてその次に見た光景は飲み物の波紋なんて僅かな物に見える景色を見た


壁と思っていたのはあまりに巨大な門だったのである


最初の村で平和ボケしていた玄夢にはあまりにも最初の技術に呆然とする他無かった


玄夢「バカみてぇ、、w」


そしてその門をくぐる


くぐった瞬間ステルスの魔法が強制解除される


玄夢「?、、なんだ?」


ライフ「街の中では魔法は使えねぇよ」


ライフ「この街は特殊でな、この街はこの世界で唯一管理された街でな、」


ライフ「でも誰が管理しているかは、誰も知らねぇ」


玄夢「結構怖い街なのか?」


ライフ「あぁ怖い街だ、、」


ライフ「ギャンブルし過ぎてパンツ一丁であの村に帰らされた、、」


ライフ「ここの奴ら血も涙も人情もねぇ悪魔しかいねぇ」


玄夢「全部お前が超が付くゴミなだけじゃねぇか」


運転手「ここは栄えた街が故にスポーツやギャンブルも人気で、ドーピングや、イカサマ、催眠防止で基本魔法類の使用は禁止されています」


運転手「一部の魔法は使えますがね」


玄夢「そうゆう理由だったのか」


運転手「それより街の景色を見た方が良いですよ」


運転手「この街は恐らく私の知る限りの場所ではここが1番大きな街で1番人口の多い街になりますから」


玄夢「へぇ」



実際景色はかなりやばい、結構やばい、超やばい


ライフ「さぁ降りろ案内してやる」


玄夢「そうか、知ってるんだったな街を」


ライフ「そう言う事だ」


ライフ「アンタもありがとな」


運転手「えぇ、これからの旅も良き旅になるよう、願っていますよ」


玄夢「ありがとな、ここまで」


馬車は帰って行った


玄夢「前に言っといた方がいい場所とかあるのか?」


ライフ「勿論だ!お前が行くべき場所は既に予約済みさ!」



と言う事で来た場所はカジノだった、、、


玄夢「何考えてんだ、ゴリラの変異種」


ライフ「ここで資金を作る!」


玄夢「ギャンブルは仕事にはならねぇ」


ライフ「なるんだなぁwそれがw」


ライフ「試しにお前50万好きな数字に賭けてみろ」


玄夢「50?バカかお前?」


ライフ「俺の金でやっていいからw」


玄夢「?、、」



玄夢は何と無く2に50掛けた、、、


玄夢の資金は、100万に増えた


ライフ「な?」


玄夢「???」


ライフ「いい加減思いだせアホ、」


玄夢「?」


そして思い出す自信の最強の運を



玄夢「あーね、、、以外と頭いいじゃんw」


ライフ「だろ?」


ライフ・玄夢「このまま稼いじゃいますか」



この後普通に1500万まで増えた


玄夢「これで金に困る事はないな」


ライフ「あぁむかつく奴をパンツ一丁にして村に返してやったしなw」


玄夢「あぁ、、だからあんな狙い撃ちに、、、お前それが狙いだったのか?」


ライフ「どうかなw?」



ライフは少し機嫌が良くなったらしい


玄夢「次はどうするか、、」


とりあえず今日寝る宿だけでも取るか、、

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