表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の中での新たな人生  作者: Joker


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/34

6 旅の前日

もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。


そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです


基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。

あれから一か月ほど経ち、ライフと玄夢は2人組でよくクエストをこなし始め、村でもそこそこ有名になって来た、、


玄夢「最近ここら辺退屈じゃねぇか?」


ライフ「それはお前の成長の証だな!」


玄夢「なら喜ぶべきなのかな、でも最近退屈でな、クエストも苦労なく終わり、当たり前に安心して眠れる、」


ライフ「最近ようやく冒険者魂が芽生えて来たなぁ」


ライフ「俺はそんな時を待ってたんだよ」


玄夢「おっ、その感じ何か考えある感じ?w」


ライフ「そう言うことだ!」


ライフ「次の冒険地点に行くんだ!」


玄夢「そりゃ良いなw」


玄夢「でも行くにしても俺らで行くったって、ここら辺ではもう冒険者の中でも俺らが飛び抜けて、レベルが高くなってるから」


玄夢「そう、近くではないよな?」


ライフ「そりゃ勿論、馬車で一週間掛けて他の街に行く」


玄夢「ほぅ」


ライフ「かなりかかるが、時間がかかる分こことはレベルが違う、俺らレベルで最低上限だ」


玄夢「それは、少し恥ずかしいが怖いなw」


ライフ「怖さを恥じる必要はない、相手を恐れる事は、相手の力量を見極めきれている証拠だ」


玄夢「やけに、真剣だな、そんなやばいのか?」


ライフ「まぁな、俺は元々そこから来たんだ」


玄夢「まじか、」


玄夢「なんで急に戻る気になった?」


ライフ「なんだか、お前はきっとあそこに行けば進化するって感じがした」


ライフ「簡単に言えばあの街に居る奴らとお前はどこか似ている不思議とな、、」


玄夢「ほーん」


玄夢「まっ、行けばわかんだろ」


ライフ「早速だか明日に出ようと考えている」


玄夢「ずいぶん早いな」


ライフ「だから、明日までに買い物をしておけ、きっと行く道にも苦難が待ち受けてるだろう」


玄夢「おけ」




そんな感じで俺はかなり進化し、俺の特異さにも気づいてきた、、



特異さ、と言うのは、俺の運値の事だ、


通常の運のステータスは投擲スキルや盗み、クリティカル攻撃の出やすさがメインなのだが、


俺のような運ステータスが100を超えた奴は、技を使う時のマナが一定確率で消費されない事がかなりの頻度である事、


ちなみに、現状の俺はマナは減った事が無い


それを知った時に盗賊スキルがネタスキルから最強スキルに変わってしまった


と言うのも、俺は無限にも近い時間を透明で過ごせ、物を隠す能力も制限なし、それに物を隠す事の応用で人も隠せるようになった


それも時間制限はほぼなし


これによって面白いボス討伐も覚えた


ステルスで限界までライフと共に近づき俺がライフにワンパン出来るまで身体強化魔法をかけ続け、一撃粉砕する


これを繰り返してたら、クエスト賞金を貰いすぎてクエストを受ける必要が最近無くなって、


さっきの話に辿りついたと言うわけだ



ここまで来たが次の冒険地点は、聞く話かなり強いらしいから、


流石に買い物をしていこうかと考えている


と言ってもここまで冒険しておきながら俺はあまりショップに行った事がない


俺のスキルを使えば怪我をする事も無ければ火力不足になった事は無かった、、


まぁきっと買うならポーションとエリクサー何個か買っといて、酒を10本ぐらい買えば十分だろ


最後の日になる事を少し悔やみながら路地裏を歩く


(さぁて、早くも明日旅立ちか、、)


(なんだか少し寂くもあるな、、)


急に後ろから声が聞こえた


??「どうやら、神の祝福は君の未来を明るく照らしたように見えるかな?」



(何者だ?さっきまでここには誰もいなかった、後から俺に追いついたにしては早すぎる)


玄夢「宗教なら帰ってくれ、俺はそう言うのは好きじゃない」


??「神は嫌いか、、」


??「人は何故神と言う存在があるか知っているか?」


(ダメだ話通じねぇわ、こりゃ、流すか)


玄夢「かっこいいからだろ」


??「惜しいな、求められたからさ」


??「神は人に求められ生まれた、人が普通じゃあり得ない経験、遭遇、観測した時に自分より上位の存在が自分達を管理していると、認識していた」


??「神が人間を管理する事を人間が望んだ」


??「不思議では無いか?」


??「神は人を管理する存在でありながら神は人の信仰が無ければ生きて行けない弱者の集い」


玄夢「ずっとそんな事考えて生きてんのか?」


??「そうであり、そうでないな」


??「神は世界を作る存在であり、救う存在では無い」


そう言ってそいつは俺を追い越して行った、


その時見た光景は不思議だった、、


歩幅と進んでる距離が全然違うあいつは何かおかしい、、、


何かあいつは浮いている、、


そして何より不思議なのはそいつは教会で見たローブに包まれた不気味な人間らしき奴


幽霊の可能性もあるな、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ