5 スキル
もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。
そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです
基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。
玄夢「と言ってもどんなクエストをするつもりだ?」
玄夢「言わなくてもわかると思うが、俺は役に立たないぞ」
ライフ「安心しろ、俺の技を覚え来れる奴から教えてやる」
玄夢「覚えても、使える技じゃなきゃ意味ねーぞ」
ライフ「そこは大丈夫だ、俺も弱かった頃に覚えた技がある、使わなかったがなw」
玄夢「じゃあどうやってレベルあげしたんだ?」
ライフ「拳で粉砕!」
玄夢「レベル上げして強くなった後は?」
ライフ「強化した拳で粉砕!!」
玄夢「そうか、、、」
ライフ「お前も今から最強の拳を目指し、鍛錬するといい!」
玄夢「強くはなりたいがそうゆう強さじゃない」
ライフ「強くなりたければ、それで十分!」
ライフ「そんなお前に、俺の技を授けよう!」
玄夢「なら早く教えてくれよ、、」
玄夢は身体強化の魔法5種類と、普通の魔法3種、盗賊スキル2つ、を習得した
ライフ「身体強化以外は戦闘に役立たねぇけどどっかで使えるかもな」
玄夢「普通の魔法があるだろ」
ライフ「食材保存用のフリーズ、飲み物のウォーター、ライターのファイアだぞ?」
玄夢「その使い方してるの多分お前くらいだよ、、、」
ライフ「まぁ使えるなら使えばいい!」
玄夢「そうさせて貰うよ」
ライフ「盗賊スキルは、、まぁお遊びスキルだな、」
玄夢「何なんだ?」
ライフ「物を隠すのと、自分を隠すのだ、ステルスだな、」
玄夢「何だ超便利そうじゃん」
ライフ「そう見えるよな、コストを見なければな、、」
ライフ「1秒あたりに5マナ使うという条件がなければ最強だったかもな」
玄夢「5マナって言われてもな」
ライフ「そうだったな、、例えれば80レベルの冒険者でようやく800マナくらいだな」
玄夢「80レベルで2分ちょいくらいか、、」
ライフ「だろ、、、」
玄夢「お遊びだな、、、」
ライフ「しかもステルスの能力は基本、自分以外又は、他のステルス状態の人、アイテムに触れても解除されないが、ステルスでない人間を触ると解除される」
玄夢「本当に何でそんなスキル覚えたんだよ、、」
ライフ「何か、透明化って、、良いじゃん?」
俺が覚えたスキルはこれが全てだ、、
身体強化は、、、まぁ別に使わんだろ、、
ライフ「ところでレベルは多分まだ1だよな?」
玄夢「いや、スキル覚えたので2になった」
ライフ「あぁ最初は上がりやすいんだったな」
ライフ「まぁレベルが上がったなら教えやすい、試しスキルポイントの数見てみろ」
玄夢「ゼロだな、」
ライフ「あっそうだった、俺が教えたから使っちったのかw」
玄夢「まぁ良いや」
ライフ「まぁ知識だけ、教えておく、レベルが1上がる毎にスキルポイント2が貰える」
玄夢「スキルの数合わないくねぇか?」
ライフ「あぁそれは、身体強化魔法が本当は一つのスキルからの派生だからだ」
ライフ「そして盗賊スキルは、基本的にスキルポイントを消費せず覚えれる、理由はまぁ、マナがね、リスク高いからさ、、」
玄夢「納得だな」
ライフ「とりあえずまぁこれで俺らでようやくクエストを受けれるわけだ」
玄夢「当たり前に俺らと言うのをやめろ」
ライフ「えぇぇぇ、、ここまで来て俺ら他人 扱いかよ??」
玄夢「、、、技を教えて貰った恩を返したら他人だ、」
ライフ「良い顔だ、、旅立ちの冒険者の爽やかで、初めての旅への期待の顔だな!」
玄夢「誰がそんな顔するか」
と言いつつ少し微笑む、玄夢
最初こそただ乗り切る為の夢の世界だったが、
以外にも心地よく、自分のペースをかき乱される感覚も、どこかでそれもまた居心地の良さに繋がり初めている感覚にまだ気づいていない玄夢だった、、
マス埋めトークの時間です
多分この物語が一区切りつくとこまでかけたら一度最初の深夜テンションで書いた所はリメイクしつつ、
一つの短編小説にしようと思ってるので自分でもミスったなと思う設定があればそっちで直そうと思っています




