22 森の探索
ライフ「別にだからと言って敵が急に強くなったりはして無いから、どういう変化か分からないのは少し困るな」
ニファ「それに、なんだか待ち伏せの出来ないにしてはこいつら、なんかあまりにも隠れて無さすぎだしね~」
ニファ「なんかただここに、廃棄された様な雑さだし、そもそも何でここにいるかも謎でしょ」
ライフ「確かにそこは大きく残る謎だな、そもそもここまで歩いて来られる体格じゃ無い、腕は細く痩せていて、足の筋肉だけ異常発達したのが数体、」
ライフ「そして、その逆で足は細く歩けもし無さそうなのに、腕が異常発達していて立ってまっすぐにも歩け無さそうな、欠陥生態ばかりだ」
玄夢「なんだか、、不気味だな、、」
玄夢「何か魔法か、何かの影響を受けて、急激に変化した、、とかかな?」
ライフ「それは無いな」
玄夢「何故わかる?」
ライフ「内臓が綺麗すぎる、と言っても形は歪だが、破裂したり、膨張したりなどの、後転的に起こる変化が一切ないし、それに逆に枯れた様に変化してる部分も無い、」
ライフ「恐らく、この体で生まれて、この体で暮らしていたんだろう」
玄夢「それはそれで謎だな、何故この体で生き残れたのか、そもそもこいつらは生きてると言えるのか?」
ライフ「確かに謎が多いな、だからこそ、今はここを探索するしか無いかもな、」
ニファ「私はさっさとこんな所抜けちゃいたいかな~」
玄夢「賛成」
ライフ「それもいいが多分抜けるにしても、この森の事は知らないと行けなそうだな、、」
ライフはニファの持っていたナイフを取り、ニファに向ける
ニファ「なんのつもり?」
ライフはナイフを投げる、ニファは当然避ける
ニファ「気で狂った?!」
ライフ「よく見ろ」
ニファと玄夢の2メートルも離れて居ない位置にさっきのモンスターに似た動く死体の様な生き物?がいた
ライフ「恐らくコイツらゾンビの様な生態なのだろう」
ニファ「私の索敵スキルには居なかったけどな~?」
玄夢「俺もだな」
ライフ「ニファのは相手の呼吸を探知するスキルだからきっと、動く死体であるこいつらあには反応しずらいんだろう、だから一部には反応するが、一部は取り逃した、それがきっとあの一体だろうな」
玄夢「あっ俺のは体温感知だったな」
ライフ「多分それなら死体には体温が無いからわからないかったんだろうな」
玄夢「なるほどねー」
ライフ「恐らく普段と違う様な敵と出会う可能性が高い、だからここからは、戦って敵の生態と戦うんじゃなくて、戦う前に弱点を知ってる敵とだけ戦う様にしたい」
玄夢「おけ」
ニファ「さっきのゾンビみたいなのは?」
ライフ「あれくらいなら大丈夫かもしれないが、それでも注意して戦った方がいいだろうな」
ニファ「まっいいけどさ~」
ライフ「なら良かった、早速ここを抜ける為に進もう、」
そこからかなり進んだ頃
ニファ「かなりのゾンビ倒したけど全然手がかりも無ければそもそも強くて倒せない敵なんて居ないけどな~」
ニファ「おっまた、みっけ!」
玄夢「待て!」
ニファは既に玄夢の元を離れていて、聞こえない距離にいた、だが玄夢はニファを止めたかった、でも玄夢には追いつける力は無かった、、
ニファはいつも通り首を狙い、仕留めに行っただが、、今回は少し違った
今回のゾンビはニファの動きを目で追い、ニファの目を睨んでいた、、
目があったとニファが気づいた時、ニファの顔が赤く染まった、、、




