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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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21 不気味の森

あれから何少し時間はかかったが再び旅に出る事が出来た、、


ライフ「そう言えばニファのスキルはもう教わったのか?」


玄夢「それがよ、教えもらって無いんだよな」


ニファ「玄夢?!何私があたかも教えなかったみたいな事言ってんの?!」


ニファ「アンタが肉体のステータス低過ぎて、習得出来なかっただけなのに」


玄夢「、、、」



ライフ「あ、、、そうだったな、、」




まぁ少し気まずい空気にはなったが、、俺は気にしていない、、訳ない、、



ライフ「そう言えば玄夢のレベルは今どんくらいまで来たんだ?」


玄夢「訳あって最近急にレベルが上がって48まで来たな」


ライフ「俺と別れる前は38くらいだったろ?」


ライフ「何故そんな急に?」


玄夢「俺がすごいからよ」


ライフ「、、」


玄夢「そのおかげで何とか普通の中級魔法くらいは覚えれる様になったな、」


玄夢「一応それに合わせて面白い魔法も覚えたぞ」


ライフ「また何だよ?」


玄夢「今持ってるスキルを強化する魔法作って見た」


ライフ「いいじゃん、なんでそんな自身無さげな言い方?」


玄夢「運が無いと弱体化すらあり得る、、」


ライフ「お前またなのか、、、」


ニファ「もしかして強化した魔法もまた秒でマナ使うの?」


玄夢「そうなるな」


ニファ「運が無い普通の人間ならリスクでしか無い魔法だね~」


玄夢「運があってもリスクだぞ☆」


ニファ「案外アンタってライフの方よりもヤバかったりする?」


ライフ「良く気づいたな」


玄夢「それだけは無いよ」



ニファ「あっ、、ちょっと待ってて~」


ニファはふと何かに気づいて、準備運動を始め、終わった途端、目の前から消えた、


ライフ「何だいまの、早過ぎだろ?」


玄夢「お前でも見えなかったのか?」


ライフ「あぁ一瞬で見えなくなった、、」


ライフ「俺とあいつが戦った時は両方とも本気じゃなかったのか?」



ニファ「そゆこと~」


ニファ「結局はどっちもただの遊びだったって訳~」


玄夢「そうなると気になるんだがお前らレベル幾つくらいなんだ?」


ニファ「65だったかな?」


ライフ「75だな」


玄夢「マジかよ、、」


ニファ「こっちからするとそのレベルであの魔法撃つ方が本当怖いって感じだけどね~」


ライフ「まぁその魔法は知らんが、コイツがこのレベルで居ていい強さじゃ無いのは本当にそう」


玄夢「あんま分かんないなぁ、、」


ライフ「ニファも戻って来たし、さっさと先に進もう」


玄夢「だな」



そこからしばらく歩くとそこら辺一帯の木が倒れて居て、無数の敵の死体が転がっていた


ライフ「何だコイツら、、何で死んで、いや?」


ライフ「コイツら人間ですら無いな?」


ライフ「改造人間?ゾンビか?」


ニファ「さっさと行こ~」


ニファ「コイツら殺したのは私だから他の敵じゃ無いよ~」


ライフ「いつ?」


ニファ「さっき~」


ライフ「あんな一瞬でか?!俺はトイレでも行ったのかと、、」


ニファ「女の子はトイレ何かしないんだよ~」


ライフ「それ、生物として欠陥すぎるだろ」


玄夢「これは本当やばいな、、あの一瞬で敵全員殺したのか、、」


ニファ「数いるだけで弱かったから、楽だよ~」




玄夢「前に進んでも、進んでも死体だらけだな、」


玄夢「ここまで一瞬で殺せたのも謎だが、ここまでの範囲どうやって探知したんだ?」


ニファ「呼吸を探知するスキル、魔法じゃなくてストライカースキルの種類だね~」


玄夢「範囲広過ぎだろ、、」


ニファ「呼吸しか探知出来ないからね~」



ライフ「なぁ、コイツら人間に似てると思わねぇか?」


玄夢「確かに、、普通のモンスターとは何か違うな?」


ライフ「少し勝手ながら解剖してみたんだけど、体の作りが、ほとんど人間と一緒でな、」


ライフ「見た目は人間からはかけ離れた見た目になってるが、臓器の大きさや、位置が人体にかなり近い、」


ライフ「というか、モンスターなら、死んだらこんだけ時間だ立てば消えるはずだ、」


ライフ「ここの森は少し、奇妙だな、良く見れば周りの木や、植物も何か様子がおかしい、」


玄夢「ここからは何かあるかもって事ね」


ニファ「ここからは、じゃ無いよ、既に異変は起こり始めてる、、」


ここからの先の森には一体何がいるのか?

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